サヨナラ・モンスターに取り組んで「騙される恐怖」が6割も減った〇さん

サヨナラ・モンスター販売者の菅原です。

 

「騙される恐怖」を抱えていて、人が怖かった〇さん。サヨナラ・モンスターに取り組んで変わったことを報告してくれました。「サヨナラモンスターの方法は本当でした!騙される恐怖が6割くらい減りました」と。6割くらい減ったという〇さん、素晴らしいですね☆

 

「恐怖」は、自分の大切な感情。その大切な感情に背を向けて、その感情から逃げれば逃げるほど、恐怖は強くなっていき、更にそこから逃げると、日常生活が困難になるほどの恐怖を抱えてしまうこともある。これは逆です。感情は味方ですから最後まで感じきれば良い。感じきると「得るもの」がある。

恐怖はつねに無知から発生する。

 

ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉 (アメリカ合衆国の思想家、 哲学者、作家、詩人、エッセイスト )

エマーソンは、恐怖の正体を知っている。恐怖は、「知らないから怖い」ということ。

恐怖は、心の中の小さな自分が「怖いよ」と言っている。その怖がっている自分を無視すると、心の中の小さな自分はますます怖がっていく。だから自分が、心の中の小さな自分の「親(心の管理者)」となり、その恐怖に入っていけば、恐怖は減っていく。自分が自分に対してどのように関わるのかが大切。

 

サヨナラ・モンスターに取り組んで「騙される恐怖」が6割も減った〇さんは、心の中の小さな自分の「親(心の管理者)」になったから、その恐怖が減ってきた。恐怖は〇さんの心の成長を促していたようなもの。大切なことは、恐怖感情が、何を自分に伝えようとしてくれているのかをよく知ること。

 

怖がっている自分の親になり、恐怖が減るまで教えてあげる。素敵なことだなと思います。


1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、

最後まで感じきって終わらせましょう!

新しい考え方・視点」を手に入れることで、

変わっていくことが可能です。

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