逃げると恐怖は酷くなっていく

恐怖が酷かったころ、夢の中にまで悪夢として恐怖は入り込んできた。この頃は、恐怖を恐怖して恐怖から逃げていました。自分にとっては「恐怖に向き合う」=「家族の正体を知る」ことにも繋がっていたので当時は向き合うことが出来なかった。自分が壊れそうだったから。

 

この恐怖から逃げることで、恐怖はどんどん酷くなっていきました。逆に、恐怖に関して知るべきことを知っていくことで恐怖は減っていきました。恐怖は自分の心を安堵させてくれるために必要なことを知らせようとしてくれています。だから、恐怖を知り尽くせばよいのです。

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