「他人に問題解決してもらいたがっている自分」に気づいた

 

サヨナラ・モンスター参加者様が、「他人に問題解決してもらいたがっている自分に気づいた…」、そして、「自分の子供に向き合ってないと分かった」と、報告して下さいました。素晴らしい☆。自分で「問題解決」をすると、「力」になり、その「力」が「幸せのもと」になります。

 

 

行き場のない怒りに直面し、どうしたら良いものかと悩んでいたのでサヨナラ モンスターを利用しました。その怒りとは、幼稚園で私の子供が同じクラスの子から暴力を振るわれた怒りです。私が保育参観で幼稚園に子供と一緒にいる時、同じクラスの子が突然やってきて、いきなり私の子供の背中を押したのです。私の子は前に私がいたので私に倒れ、転ばずに済みました。なんだ!?と思ったら、その暴力児は「そんなんで驚いてやんの~!(笑)」と。

 

ちょっっっ!このクソガキ!!てめー何やってんだよ!!と胸ぐらを掴みたくなる怒りで私は沸騰しましたが、なんせここは幼稚園です。冷静になりまた。そして、暴力児の親は見て見ぬふりです。なんて親なんだっ!とキレそうになりました。

 

この暴力児は、クラスでパンチをしたりなど保護者の間で噂になっている子です。先生だって暴力を見た事があるはずですが、先生は何も言いません。私は、その暴力児、親、先生にイライラしました。暴力児に怒るわけにもいかず、保護者にもクレームを入れれないし‥。先生に相談したらモンスターペアレントと思われそうだし‥と悩んでいたので、サヨナラ モンスターで自分自身に問いかけてみました。

 

何が問題で、どんな気持ちになったかなどを記入していくと、私は他人にこの問題を解決して欲しがってると分析できました。怒りの矛先は暴力児、その親、先生であり、自分は何もしようとしてないと。じゃあ自分にできる事は何かと言ったら、親や先生にチクるんじゃなく、自分の子供に向き合ってないと分かったのです。

 

暴力なんてこの先、子供は絶対に経験します。うちの子がやるかもしれないし、やられるかもしれません。その時のために、子供に暴力はダメだよ、やられたら痛いよね、など、少しづつ教えれば良いのです。

 

どんな環境でも、子供と向き合って味方になる事、子供が学べるようにしてあげる事。そう思ったら暴力児はどうでもよくなりました(笑)

 

今後も子供の事で色々と悩み、一人じゃ解決できない事もあると思いますが、自分ができる事は何かなと考えていきたいです。

 

暴力児から学ぶ事はある(私は他人にこの問題を解決して欲しがってると分析できました。)
(https://sayonara-monster.xyz/post-article.php?id=1055)

 

【体験談買取】

 

目の前にある「問題」に気づけないと、知らない間に、問題が山積みになり、気づいたら、手に負えないほど問題だらけになって、悪影響を受け続け、疲れ果ててしまうことがあります。「問題意識」を持って「問題解決」しておくと、「余裕(ゆとり)」が生まれます。心の余裕も増え、軽くなります。


あなたの心に残っている未処理未消化の感情

それが「まとまり(モンスター)」になって

問題を作り出しています。開放しましょう。

ページの先頭へ戻る