兄弟との会話の最中に喧嘩になったのは自分に原因があったと思うようになってきた

※写真はイメージです。※

 

今、夜1人でいるのですが、過去を思い出す曲を聞きながら、
サヨナラ・モンスターツールに取り組んでいます。
(心が落ち着くので気持ちを整理しやすい)

 

ずっと、兄弟との会話の最中に同じようなトラブルが繰り返されていて、
それが嫌でたまらなかったのですが、
その問題に、マイナス感情(苦しみ)を抱いていました。
心がすごく苦しくなっていました。

 

このようにすぐ苦しみのマイナスに直結していたのは、
「自分に原因がある」ということがわからなかったんです。今まで。

 

本当は過去、その時に親に話を聴いてほしかったし、理解してほしかった。
それを兄弟に求めていたようで、それが否定されたように感じたからこちらの態度が悪くなったのだと思います。
それが伝わって相手も態度が悪くなって喧嘩になったり。

 

だけど今回このことに向き合ってみて
自分には「楽しい」とか「思いやり」に関することが足りないし、
これが必要だなって思うようになってきました。

 

「会話を楽しくするようにして、
もっと相手の気持ちを考えることが出来るようになれば良い」
ということが必要なことだとわかりました。

 

楽しさからかけ離れていて、
相手の気持ちを考えることが出来ていないから、
会話の最中におかしなことになっていたのだと。

 

それが相手に「否定されている」と感じさせてしまって、
喧嘩になった最初の部分かな?と。

 

この問題から、自分に足りないことが少し見えてみました。
会話の最中にトラブルになってしまう原因が少しわかった気がします。
そこを次回、修正してみようと思います。

 

そうすればトラブルを回避できると思います。
「原因は自分にある。」

 

また1つ、自分のマイナスから、
プラスに気づきました。まだ薄っすらとですが、
自分の反応を変えればきっと相手も変わると思っています。

 

相手も、話を聴いてほしかったし、理解してほしかったのかもしれない。
それなのに一方的に押しつけのようになっちゃった部分があったのだと思います。

 

そこを直してみます。

 

相手の気持ちをちゃんと聴いて理解してみます。

 

Tより


 

1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、

最後まで感じきって終わらせましょう!

新しい考え方・視点」を手に入れることで、

変わっていくことが可能です。

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