家庭内で「人格攻撃」を受け続けたことがあるから「解放する力」が手に入った!

過去に家庭内で、聴いている歌を執拗に馬鹿にされているのに、
言い返すと悪人扱いされてそれを周囲に信じ込ませるから、何も言えなくなり、
心を封じ込められ続けながら人格攻撃を受け続けた過去の恐怖記憶が中々取れませんでした。

 

これはほんの一部で、他にも色々なことがあり、酷いトラウマだったのに、
トラウマさえも自覚がありませんでした。
非常に強い恐怖と向き合っていくことで
自分が傷ついていたことがたくさんわかってきました。

 

これによって長い間、パニック発作などが起こっていました。

 

その過去の記憶に対し、
心を雁字搦めにされ封じられ感情が抑圧され、
事実ではないことで不当に責められてとても苦しかった。という解釈をしていると自分でわかりました。

 

つまりこのような「人格攻撃」を受け続けたことが
「耐え難い苦しみ」だというマイナスの解釈をしていたのです。

 

人格攻撃というのは、その人の「信念」や「個性」を攻撃することです。
機能不全家庭など虐待が起こっている家庭で多いです。

 

そして、こういった苦しみから、誰かに救ってほしいという思いがあり、
「悪人扱いされる嘘の部分を明確にしてほしかった」のでした。
それで、「そっか!自分が自分にやってあげればいいんだ!!」と気づいたのです。

 

これだけのことを受けたんだ。
自分で自分を救おうと思ったら、かなりの成長になるぞ!って。
「人格攻撃」を受け続けたからこそ成長できるんだって。

 

自分には、「解放する力」があることが少しずつ分かってきました。
そして、それ生み出していくための、
燃料となるのが「闘志のような熱い感情」だということが「サヨナラ・モンスター」のツールでわかってきました。

 

過去の嫌な記憶ですが「雁字搦めにされたからこそ、解放する力を上げれるじゃないか!」とポジティブに転換出来ました。
「圧倒的な力で解放することが出来るようになれば色々と役立ってくる」とわかってきました。

 

この転換で、過去の嫌な記憶が1つ変わりました。
「やる気」が出てきました。

 

家庭内で「人格攻撃」を受け続けなかったら、
「解放する力」が手に入らなかったのです。
これは間違いないことです。

 

その繋がりがわかったので、過去の嫌な記憶が少し楽になりました。
これからも1つ1つやっていきます。

 

「気づき」というのは、「トラウマ」さえも変えてしまう力があります。
すごいですよ!

 

どんなに嫌な過去でも、
そこには気がついていないだけでプラスなことがある!!


 

「過去の嫌な記憶」は、その時は「嫌なもの」だった。しかし、成長した今、過去を振り返って、「意味付け」を変えることは出来ます。過去の出来事は変えられない。だけど、過去の出来事に対する意味付けは変えることが出来る。過去は、お宝の山です。苦しみは新しい意味づけによってお宝になります。

 

過去の嫌な記憶に「蓋をする」か、それとも「蓋を開けて新しい意味づけ」をするか。これは、自分が自由に行えることです。過去の嫌な出来事が多すぎるとトラウマになります。過去の嫌な出来事に対し、新しいプラスな意味づけが出来るとトラウマが消えていきます。

 

「傷・障害」は「成長」に繋がります。

 

1、人格攻撃を受け続けて辛かった苦しかった・・・。
2、人格攻撃を受けたからレベルが上がったぞ・・!。

 

これは、自分で自由に選択できる部分です。「1」を選ぶか「2」を選ぶか、新しい「3」を見つけるか、自分次第です。解釈も無限大です。自分で創造できます。

1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、
そして、最後まで感じきって終わらせましょう!



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