暴言を吐いてしまった…、お互いに過去の再現をしていた。

朝、家族に対して暴言を吐いてしまいました。

 

その後に、振り返って見ると、
無視された」「無価値感」、
このようなマイナス感情を強く抱いていたことに気づきました。

 

その後にサヨナラ・モンスターのツールで感情を感じきってみました。
悲しみも、怒りも、恐怖も、色々な感情がありました。

 

そして、このようにすぐマイナスに直結していたのは、
自分の気持ちを無視されている」という解釈(考え方)があったからだった。

 

これは自分が一方的に決めつけたことであり、
相手は無視しようと思って無視したわけではない、
聴く余裕がなかったのかもしれない。

 

これは過去に家族から無価値な扱いを受けていた時の気持ちにそっくりでした。
つまり、過去の記憶で今を見ていたのです。
過去に家族から無価値な扱いを受けていた悲しみなどと、
今日のことを無意識のうちに重ねて「無視された!」と直結していたのでした。

 

ここに自分の心の傷があります。
これに関する傷は以前よりも小さくなっていますが、
まだまだ残っているようでした。

 

なので、こういった気持ちになった時は、
あなたはダメじゃない。無価値ではない。大丈夫。」と、
自分に声をかけてあげるようにしています。

 

子供の頃は、無価値な扱いを受け続けていたり、
色々なことがあったけど、それらが何なのかわかりませんでした。
わからないまま、心の奥では傷ついていて、それが溜まりに溜まっている…、そんな感じでした。

 

だから、心の奥から感情が浮上してきたときは、
その感情をしっかり掴んで、最後まで感じきるようにしています。
何度も何度もやっていると、少しずつですが心が楽になってきています。

 

楽になっていると同時に、新しい考え方も少しずつ出来るようになってきました。

 

今までは「自分は辛かった」「自分は悲しかった」などでしたけど、
少しずつ、「この人もつらいんだな」とか「この人も悲しんだな」とか、
別の視点で見れるように変化してきて、相手に確認してみると、
思っていた通りで「過去に無価値な扱いを受けていた」と言いました。

 

その人も、親からされてきたことがたくさんあり、
それと似ていることを、無意識のうちにこっちにやっていた。

 

つまり、その人は過去の傷の再現をしていたとのことでした。
そして、自分も同じだった。過去の傷の再現をしていたのです。

 

人は、自分でも気がつかない間に、過去の再現をかなりしています。
それがよくわかってきました。

 

そして、サヨナラ・モンスターツールで見えてきた「尊重」と「有価値」。
これがこれからの自分に必要なことだなと強く思いました。
過去の再現を終わらせるために手に入れるべきことだなーって。

 

今回、感情的になってしまったことで、
相手のことを尊重できる自分になっていこう、自分には尊重が足りなかった…。
そう思いました。

 

精神的にも限界で、疲れ果てていて、支配的な自分になっていることにも気がつきました。

 

自分から相手を尊重する勇気がなかった。余裕もなかった。
「過去にあれだけ散々人間扱いされなかったのに、なんで自分から?」
みたいな考えが頭の片隅にありました。

 

だけど、そんなんじゃ何も変わらない。
過去を水に流して自分からやっていこう、明るい未来は自分で作っていくものだ。

 

このように気持ちが変化してきたので、まとめてみました。


 

1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、
そして、最後まで感じきって終わらせましょう!



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