「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ!」という気持ちが、自分を大切に思えることに繋がっていった。

 

今日は、サヨナラ・モンスターのツールで、
「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ」
という気持ちに向き合ってみました。

 

これは、ずっと前から少しずつ向き合っていたもので、
長い時間をかけて気持ちが変化してきたものです。

 

そのことをまとめようと思います。

 

ずっと、長い間、
「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ」と、
思っていました。

 

本当はわかってほしかったんです。
小さい頃から気持ちを無視され続け、軽視され、
それが苦しくて苦しくて、もう何が苦しいのかさえもわからないくなり、
ぐちゃぐちゃになっていました。

 

深い悲しみがあった。
「あなたは無価値ではない」と言い続けて欲しかった。
重視してほしかった。

 

※重視(それを大切だとして重く見ること)

 

ゴミ扱いしないでほしかった。

 

ここには書いていない色々な感情が溢れてきた。
長い時間をかけて、感情を感じきってきました。

 

だけど、考え方が変わってきました。
相手がどう扱うかは相手の自由、それがたとえ親でも。

 

この考え方を受け入れることが出来るようになってきて、
心に余裕が生まれてきました。

 

そして、その余裕が、別の視点に気づかせてくれました。
別の視点っていうのは、親もまた傷ついてきた人間であり、
その中でも精一杯やっていたんだという視点です。

 

この視点で見れるようになったことは
自分にとって「喜び」もあります。

 

「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ」、
これにサヨナラ出来てきました。

 

生きることは難しい。
難しい中、人は生きている。

 

その視点を持つと、いいものが見えてくる。
そこには「感謝すべきこと」があったことにも気づく。

 

この気持ちの変化が起こったのは、
自分が自分の親のような気持ちで、
自分で自分を「重視(それを大切だとして重く見ること)」したからです。

 

自分が自分を無視する
自分が自分を軽視する

 

これに気づき、やめることが出来たのが大きかったです。

 

自分を大切にしてもいいんだ!と思えるようになったこと。
自己犠牲なんて、別に美しくない、そう考えが変わりました。

 

自分を大切なものだとして扱っていくこと。
これが本当に自分を変えてくれる。

 

間違いない。


自分で自分を大切に出来るようになり、
未処理未消化の感情を感じていけば問題は減っていきます。

1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、

最後まで感じきって終わらせましょう!

新しい考え方・視点」を手に入れることで、

変わっていくことが可能です。

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