謂れの無い誹謗中傷をされた時は、自分を信じる強い気持ちを持つチャンス!

謂れの無い誹謗中傷をしてくる者は、どこにでもいます。
僕自身も、されたことがあります。

 

そんな謂れの無い誹謗中傷をしてくる者は怯えています。
そして、自分の自己紹介をしながら、相手を誹謗中傷しています。

 

つまり、誹謗中傷をする側が、
「ゴミ!クズ!くたばれ犯罪者!」と言ってきたとします。
恐らく、その者が自分のことをそう思っているのです。

 

次の気持ちの変化の文章を読んでみて下さい。

「巧みな嘘で悪者扱いしてきて、
周囲に広めていたアイツが許せない!」

 

ずっと、こう思って、
憎悪の感情を抱いていた。

 

それによって生み出された、
数々の他の者たちからの謂れの無い非難、
否定や攻撃で深く傷ついたから。

 

嘘が憎い、自分の人生を捨てて、
アイツに仕返しして終わらせようか…、
そう考えていた時期もある。

 

だけど、サヨナラモンスターに取り組んでいくうちに、
徐々に、この気持ちに変化が起こってきた。

 

「嘘つきによって、どんなに陥れられても、
俺はお前を信じている」と、親から言ってほしかった。
だけど、それは一度もなかった。

 

それらは、全部、辛く悲しいことだったけど、
これが自分にとって良い経験になっていたと、
後から気がつくようになったんです。

 

こういった経験をしたからこそ、
「正しい根拠や理由がある」ことや、
「確認」を大切に出来るようになれたし、

 

この傷ついた経験が、自分に何をもたらしたか?
その1つは、「自分を信じる強い気持ち」、
つまり、自己信頼が深まる経験だったんです。

 

そして、そこから「慈しみ」のような気持ちを、
薄っすらとですが、感じれるように心が少し育ちました。

 

よく「明けない夜は無い」と言います。
苦しい時は「そんなことあるか!」と信じれない時もあったけど、
苦しみや悲しみは、そこから得るものを得たら消えていくと、
また、確信が深まっていきました。

 

マイナスな経験は、全体を通してみると、
1つの心の成長の通過点なのだということ。

 

心が成長したことで、

 

「巧みな嘘で悪者扱いしてきて、
周囲に広めていたアイツが許せない!」

 

この気持ちは、大幅に減り、
そこへの執着がなくなっていきました。

 

振り返ってみて、良い経験だったなぁって思えるようになりました。

 

謂れの無い非難、 否定や攻撃で深く傷ついたからこそ、心が成長した。
(https://sayonara-monster.xyz/post-article.php?id=807)

謂れの無い誹謗中傷などをしてくる者は、
自分のことを、相手にも断定的に決めつけて、相手にもそうだと思わせようとします。

 

自己紹介をしながら、
あなたを誹謗中傷する側と同じになるように心を染め上げようとしている。
つまり、あなたに自信をなくさせて、あなたが自分のことを軽視するように仕向けているのです。

 

だからこそ上記文章にあるように、
「自分を信じる強い気持ち」が大切なのです。

 

それを身に着ける大チャンスでもあるのです。


1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、

最後まで感じきって終わらせましょう!

新しい考え方・視点」を手に入れることで、

変わっていくことが可能です。

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