最初の1回の使用で「気分が楽に」なった「にゃんこ」さん

21日(一昨日)、にゃんこさんに、「サヨナラ・モンスター」に付属しているツール、【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】を試してもらいました。ツール使用は初めて(1回目)なのに、「前よりも気分は楽です」と言いました♪

 

そして、報告して頂きました。

 

私の中のモンスターは、職場で仕事を押し付けられた時の怒りでした。私の職場では1日の役割と持ち場があります。しかし、ある先輩から「ちょっとこっちに来て。」と言われ、持ち場を離れてそちらに向かいました。自分の持ち場には私以外にスタッフがいなく、そこを離れるのは仕事ではあり得ません。先輩もそれを分かっていましたが、何か用かと思って向かいました。

 

しかしそこで待っていたのは、先輩がめんどくさい仕事でした。なぜか私にそれをやらせ、先輩は他の仕事もせずにぼーと立ってるだけです。私はいるべき場所を離れ、なぜやらなきゃいけないのかと怒りを覚えました。それが私のモンスターです。

 

そのモンスターと向き合えたのが、サヨナラモンスターです。なぜ怒りを感じたのかまではスラスラと記入できましたが、過去に同じ思いをした経験や、その怒りと反対の言葉などは何があるのかな?と頭をひねりました。それがモンスターと向き合うという事なんですね。頭をひねった結果、気持ちの整理がつきました。また、過去にも同じ経験をしているけども、結果的に感謝されてるなとか、押し付けじゃなくて頼まれたと改めて考える事もできました。悪い思いだけでなく、その中にも良い面があるなとモンスターの正体が分かってきた感じです。

 

もちろん、めんどくさい事を頼まれたという嫌な経験は忘れません。だけど、臭いものに蓋をするんじゃなくて、臭い原因を考えて分解するって感じです。臭い原因が分かれば、納得できます。

 

まだその先輩を完全に許すってところまで行ってませんし、仕事上でめんどくさい事を頼まれた時の回避行動は思い付きません。なのでモンスターを克服した訳ではないけど、前よりも気分は楽です。また、仕事は義務だから回避する必要はないのでは‥とも思い始めました。

 

初めてサヨナラモンスターを実践し、少し変化が見られるかなと、少し進化しました。これから、どんな進化があるのか楽しみです。(にゃんこより)

 

 

【体験談買取】

 

「押し付けられた怒り」を改めて考える事もでき、前よりも気分は楽です。
https://sayonara-monster.xyz/post-article.php?id=938

にゃんこさんは、「今までの視点」以外の、「別の視点」を見ることが出来たのです。すると、気分にも良い変化が起こってきたとのこと。「新しい視点」を見つければ見つけるほど、自分のとってプラスになっていく。自分が見ている視点は、ほんのごく一部の視点で、本当は、たくさんの視点がある。

 

「サヨナラ・モンスター」に付属しているツール、【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】は、別の、新しい視点を見つける「道具」でもあるのです。そして、この道具の凄いところの1つは、「新しい視点を受け入れやすい」という部分です。

 

人は、中々、新しい視点を受け入れらません。これまで見てきた視点を維持しようとします。それなのに、にゃんこさんは1回目、Nさんも1回目で、何故、新しい視点を受け入れられたのか。Nさんは「私の場合は納得が起きたから」と言いました。そう、納得が起きやすくなるように道具を作りました。

 

 

小さい頃から、「この子はつむじ二つあるし、これはきかない子になるよ(言うことをきかない子の意味)」と、よく言われていた。確かに、僕は、人の言うことをあまりきかない(聞きたくない)。殆どきかないで生きてきた。

上記は、以前、別サイトに書いたことですが、僕は、小さい頃から、「きかない子(言うことをきかない子の意味)」でした。そんな頑固な僕は、カウンセリングでも、新しい視点を受け入れることは無理でした。そして、やっと「新しい視点を受け入れられる方法」を見つけました。

 

その、「新しい視点を受け入れられる方法」を形にしたのが、付属ツール、【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】です。これだとスムーズに受け入れやすい。にゃんこさんも、Nさんも、他の方も。何故なら、人に最も大事(僕がそう思う)部分を使う(引き出す)から。

 

「モラルハラスメント界」から抜け出すために、「意味づけ」を変えるということも役立ちます。例えば、否定的な意味づけばかりをしていると、自分の見ている世界は嫌な世界になります。それはモラルハラスメント界と縁がある世界です。「意味づけ」は【重要】です。

例えば、心が「モラルハラスメント界」に囚われてしまっている時は、その視点を見て、見続けて、自分で自分をマイナスな気分にしています。で、深く入り過ぎるとネガティブ感情が暴走してしまう。だから、視点の切り替え、気持ちの切り替えが、とても大切なのです。

 

1000ある視点の1つの視点に囚われてしまうことが、苦しみや、問題を増やしてしまう。専門家はこう言った。「人生の問題を解決するには視点を増やせばいい。俯瞰してみればいい。視点が増えれば視野も広がる。問題は自分で作っている。」と。新しい視点、どんどん手に入れよう。

 

何故、取り組んでいる方たちは、新しい視点を受け入れることが出来たか(出来やすいか)。それは「納得」が起こったから。何故、納得が起こったか。その理由の1つは、「未処理未消化の感情」を自分で見つけて、感じきって終わらせたからです。心の中の小さな自分の親として、自分を理解したのです。

 

自分でもまだ気づいていない「未処理未消化の感情」は、心の奥に残っています。終わらせるまで、絶対に消えません。そしてこれが、心の奥から、問題を引き起こしています。まるで、「早く助けて!」と、心の中の小さな自分が言っているかのように…。それを無視すると、問題が大きくなっていくのです。

 

 

「未処理未消化の感情」を、自分で見つけて、自分で感じきって終わらせると、納得が起こり、次に進むことが出来ます。新しい視点も手に入る。執着も消える。その過程が、【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】です。心の深い部分の「まとまり」が小さくなっていく。

 

僕が、この【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】を作った理由は色々ありますが、その1つが、「催眠療法士によるカウンセリング(過去に受けた)が不快だったから」。僕の、大切な感情を無視し、無理矢理暗示をかけて納得をさせようとして…、それを「くだらない…」と思った。

 

「大事なのは認知の歪み(勘違い)を直すことだ、だから納得すればいい、納得できないならあなたは無理、無理無理、はーい、さようなら私のセラピーでは勉強不足のあなたは無理」と、自分の能力不足を僕の所為にしてきた。なので、自分の心を自分で軽くする方法を編み出した。

 

その時に、「なんだコイツは!」と不快に感じれたからこそ、このツールが完成している。相手に足りないことは何か、それを自分が自分にしてあげよう、それもヒントになっている。なので、マイナスからプラスが生み出されている。マイナスとプラスは1セットであると、後からわかってくる。

 

僕自身、子供の時に、とある施設に送られたことがあり、A施設では「素晴らしい施設に来れて良くなれると親に書け(施設の力での強要)」と言われ、B施設では、ソレが無く、僕の心に向き合ってくれたから変わりたい気持ちになった。反省の強要は、更なる反発を生むだけ。

 

このような、「無理矢理納得をさせようとする者」に、人生の中で何度か出くわした。以前、書いたように(上記引用部分)、相手の心を無視して、納得や反省の強要をしてくる指導者は、自分の成果が中心になっていて、最も大事な相手の感情を無視している。

 

【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】が完成したヒントは、上記に書いた、B施設(心に向き合ってくれた先生がいたとこ)での「体験(心の奥が少し解かれた)」もヒントになっている。

 

僕の過去は、「洗脳される」→「解ける」→「似たようなことが繰り返される」だったので、心の深い部分が変化する体験が、良い意味で役立っている。自分を見失って、自分に戻る”道しるべ”の1つが、「〇〇〇〇〇〇〇〇〇」だということもわかり、「恐怖の本当の役割」もわかった。

 

未処理未消化の感情は、「過去」のものです。僕の場合は、10歳前後に、蓄積され出したことがわかりました。なので、10歳前後からの、未処理未消化の感情を見つけて、感じきって、1つ1つ終わらせていきました(まだ残っている)。すると、問題が問題じゃなくなっていきました。

 


1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、

最後まで感じきって終わらせましょう!

新しい考え方・視点」を手に入れることで、

変わっていくことが可能です。

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