偽の罪悪感に襲われて苦しいなら「解除」すればいい。

あなたを悪く見る人は、どこまでいっても悪く見てくる。真実を歪めて悪く見てくる。何故なら、それが「目的」の一部だから。だから、あなたを悪く見ようとする者からは離れたほうが良いと思う。その逆もある。つまり、あなたの良いところをちゃんと見てくれる人もいる。自分の心が望むほうに進もう。

 

偽の罪悪感を植え付けてくる場合がある

 

あなたを悪く見て、悪くしようとする人は、「偽の罪悪感」を、あなたの心に植え付けようとする場合がある。「偽の罪悪感(ダメ)」は、人の心を縛り上げ、支配と搾取の仕組みを自動化させるために、とても効果的だから。なので、自分の心にある「ダメ(偽の罪悪感)」を「解除」することが大切なこと。

 

偽の罪悪感を解除しないとまとまり(モンスター)になることもある

 

「ダメ(偽の罪悪感)」を「解除」しないで放っておくと、あなたを悪くしたい人は、ますます「ダメ(偽の罪悪感)」を刷り込んでくる場合がある。そして、心の奥で、それが「まとまり(モンスター)」になってしまうこともある。そして、無意識のうちに、偽の罪悪感に襲われて、ソレに支配されていく。

 

誰かの助けを借りるほうが良いかもしれない

 

もうここまで支配が進むと、自分1人の力では中々抜け出せないので、誰かの助けを借りるほうが良いかもしれない。潜在意識(無意識)レベルに深く刻まれているので。僕の場合は、誰も頼ることが出来なかったので、1人で、自力で、その支配を解いた(それをまとめたのがサヨナラ・モンスター)。

 

心の奥に深く刻み込まれるとなかなか解けない

 

僕が子供のころ育った環境では、「心に刷り込んでくる」というよりも、「心の奥に深く刻み込んでくる」、信念の強い大人が多かった(命を懸けて成し遂げるぞ的な)。だから、普通の認知療法などでは、自分を変えることは出来なかった。心に全く届かなかった。

 

支配者は「ダメ」を植え付ける。刷り込む。刻み込む。その「ダメ」が、心の深い部分にあるほど解除しにくい。苦しみも酷くなり、それで行き着いたのが、サヨナラ・モンスターの方法だった。この方法だと、心の深い部分の「ダメ」を解除することが出来る(自分次第、個人差はある)。

 

僕の場合は、徹底した信仰心、この世よりもあの世に価値があると教育され、洗脳され、自分の命を大事にすることは愚かなことだと教育(洗脳)された。だから、潜在意識(無意識)の深い部分に、大量の「ダメ」があった。この「ダメ」が苦しみの大きな原因の1つだった。

 

「ダメ」を仕組化してくる場合もある

 

だからこそわかる。彼ら支配者は、相手の心の深い部分に「ダメ」を無数に刻み込んで、それをまとめ上げ、仕組化して巧妙に支配する場合もある。それを「美徳」や「嘘」と「事実の歪曲」で、何層にもコーティングして気づかれないようにする(騙す)。支配者は、心の詐欺師でもある。

 

サヨナラ・モンスターで「自分の道」に戻ることが出来た

 

騙され、信じてついていった先が、実は、支配者にとって都合の良い道だった。「おまえのため」は、騙しの常套文句…。その支配者の道では自分は幸せになれない。自分が幸せになるには「自分の道」に戻る必要がある。その「自分の道」に戻る方法が、僕の場合は、サヨナラ・モンスターだった。


1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、

最後まで感じきって終わらせましょう!

新しい考え方・視点」を手に入れることで、

変わっていくことが可能です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの先頭へ戻る