「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ!」という気持ちが、自分を大切に思えることに繋がっていった。

約 3 分

今日は、サヨナラ・モンスターのツールで、
「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ」
という気持ちに向き合ってみました。
これは、ずっと前から少しずつ向き合っていたもので、
長い時間をかけて気持ちが変化してきたものです。
そのことをまとめようと思います。
ずっと、長い間、
「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ」と、
思っていました。
本当はわかってほしかったんです。
小さい頃から気持ちを無視され続け、軽視され、
それが苦しくて苦しくて、もう何が苦しいのかさえもわからないくなり、
ぐちゃぐちゃになっていました。
深い悲しみがあった。
「あなたは無価値ではない」と言い続けて欲しかった。
重視してほしかった。
※重視(それを大切だとして重く見ること)
ゴミ扱いしないでほしかった。
ここには書いていない色々な感情が溢れてきた。
長い時間をかけて、感情を感じきってきました。
だけど、考え方が変わってきました。
相手がどう扱うかは相手の自由、それがたとえ親でも。
この考え方を受け入れることが出来るようになってきて、
心に余裕が生まれてきました。
そして、その余裕が、別の視点に気づかせてくれました。
別の視点っていうのは、親もまた傷ついてきた人間であり、
その中でも精一杯やっていたんだという視点です。
この視点で見れるようになったことは
自分にとって「喜び」もあります。
「お前なんかに俺の気持ちの何がわかるんだよ、ふざけるなよ」、
これにサヨナラ出来てきました。
生きることは難しい。
難しい中、人は生きている。
その視点を持つと、いいものが見えてくる。
そこには「感謝すべきこと」があったことにも気づく。
この気持ちの変化が起こったのは、
自分が自分の親のような気持ちで、
自分で自分を「重視(それを大切だとして重く見ること)」したからです。
自分が自分を無視する
自分が自分を軽視する
これに気づき、やめることが出来たのが大きかったです。
自分を大切にしてもいいんだ!と思えるようになったこと。
自己犠牲なんて、別に美しくない、そう考えが変わりました。
自分を大切なものだとして扱っていくこと。
これが本当に自分を変えてくれる。
間違いない。
自分で自分を大切に出来るようになり、
未処理未消化の感情を感じていけば問題は減っていきます。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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