モラル・ハラスメントの加害者に多い自称トリッキーな加害者はデマ流し(名誉毀損)を行う!そんな犯罪者から学んで成長に繋がったこと!

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー

今回は、サヨナラ・モンスターのツールで、
「デマ流しをする犯罪者」に対しての怒りの感情が湧いてきたので、
それに向き合って記事にしてみます。
さも本当かのように、誰かの「嘘」を周りに吹聴する異常者。
このような「デマ流し」は、「異常者」がやることで、
これは、犯罪で言えば「名誉毀損」に該当します。
他にも「信用毀損罪」に該当する場合もあるでしょう。
「名誉毀損」には、
名誉毀損には刑事名誉毀損と民事名誉毀損があり、
詳しいことは(https://ja.wikipedia.org/wiki/名誉毀損)を見て下さい。
名誉毀損の成立要件に関しては(https://business.bengo4.com/practices/931)を読んで下さい。
そして、この犯罪は「刑事名誉毀損(https://ja.wikipedia.org/wiki/名誉毀損罪)」は「法定刑3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金」です。これに比べ暴行罪(https://ja.wikipedia.org/wiki/暴行罪)は「2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」です。
これを見てわかるように、「暴行罪よりも名誉毀損罪のほうが罪が重い」のです。
このように罪が重いのは、それだけ人を傷つける行為だからです。
僕もされたことがあります。
経験をしたことで色々わかってきましたが、
どうやら、名誉毀損を行う異常者たちの一部は「おかしな思想(自分たちが正しい)」を持っているから、
自分たちと違う考えを持っている者を悪とみなし攻撃するようです。
その攻撃手法の一部が「社会的評価を低下させる」ということです。
なぜ、この犯罪者は「社会的評価を低下させる」ためにデマ流しをするのか。
それが先ほど書いた、
「名誉毀損を行う異常者たちの一部はおかしな思想(自分たちが正しい)を持っているから、
自分たちと違う考えを持っている者を悪とみなし攻撃する」ということ。
デマを流しておかしな悪い噂を流せば、周囲がその人の話を信じなくなります。
それを狙って「社会的評価を低下させる」わけです。
だからこそ暴行罪よりも罪が重い「名誉毀損罪」という罪が日本の刑法230条に規定されているわけです。
暴行罪よりも罪が重い名誉毀損罪、それなのに日本の警察は何故かこの罪には消極的です。
名誉毀損には刑事名誉毀損と民事名誉毀損がありますから、
デマ流しをされて戦う場合は「民事名誉毀損」で戦うことになるケースが多いのです。
名誉毀損罪を警察がしっかり取り締まらない日本は遅れている…と言えます。
心を傷つけ、社会的評価を低下させ、ネットに残る場合、その悪影響は計り知れません。
自殺者も出ているほどの罪ですから、厳しく取り締まらないのは、「無知・未熟」であるといえます。
デマを流し、「犯罪者(個人的には異常者だと思っている)」を許す必要はありません。
刑事名誉毀損がダメなら民事名誉毀損で相手を特定し損害賠償請求をしましょう。
このような悪人は「匿名」です。「匿名ブロガー」で行っている者もいます。
「悪意があるから隠れている」というわけです。コソコソと。
そして、モラル・ハラスメントの加害者も「名誉毀損」をバレないように行っていることがあります。
匿名ブロガーなどが「印象操作」を行っていることもありますね。
「固有名詞」を出さずに、周囲を洗脳して。その為には可愛い動物キャラを使ったりと
手の込んだ精神的な嫌がらせを行っていることもあります。
「印象操作」と「名誉毀損」は相性が良いのです。
「印象操作」によって社会的評価を低下させる(名誉毀損)。という感じです。
僕も名誉毀損を異常者にされたことがあるので、
「名誉毀損になりにくいギリギリのラインで精神的な嫌がらせをしてくる異常者がムカつく」という
「怒り」の感情を抱いていました。
名誉毀損された情報がネット上に残っていると、「悪影響」がジワジワ出てくるから、ダメージも大きくなるのです。
暴行罪よりも罪が重いのは当然のことなのです。
言葉は悪くなりますが、名誉毀損をしている異常者は「人の皮を被ったゴミ」と言っても良いくらいのことをしています。
いえ、それだけでは足りないほど人を傷つけています。
ですから、損害賠償請求をすることが大切です。損害賠償請求権は10年間あります。

相手がやってきたように、ゆっくりジワジワと反撃できるのです。
反撃方法は人それぞれですね・・。
僕は、名誉毀損をされた時に、
誰かに「ジワジワ出てくる細かい部分まで正確に見つけ出して潰してほしい」と思っていました。
だけど自分には「確実に物事が良いほうに進行する」ことに関する隠れた能力があることが少しずつ分かってきました。
そして、それ生み出していくための、
燃料となるのが「楽しい」のような感情だということも。
こういった巧妙な精神的な嫌がらせを受けて対処できるようになるということは
確実に物事が良いほうに進行させる力になることがわかりました。
つまり、嫌がらせを受けて嫌だ!ではなく、
楽しんで確実に物事が良いほうに進行させる力に変えていけば良いということ。
この素晴らしいほどの180度転換した解釈を手に入れてきたことで、
「怒り」や「悲しみ」が、「楽しみ」や「成長」に変化してきました。(*^-^*)
計画的に物事を進めることが出来るようになるから目的達成がしやすくなることもわかりました。
マイナスにはプラスがあるのは、このように本当のことです。
こちらは何もしていないのに、
突如、勝手にデマ流しによる印象操作である名誉毀損をしてくる異常者に対しては、
「確実に物事が良いほうに進行させる力をつけるチャンスだ!」と楽しめる部分を探して取り組むことが良いです。
これを読んだあなたも、デマ流しによる印象操作である名誉毀損をされた時は、
まずは冷静になって、このメリットをよく考えて、1つ1つ取り組むことをおすすめします。
裁判を起こされるようなことをしているのに自分が悪いとわからないこの犯罪者は、
もしかしたら「妄想性障害」なのかもしれません。
もしそうなら、それ以上悪化するならば、強制入院も必要かもしれませんね。
以下の引用文を読んでみて下さい。

怒りの対象に対して行動化をとり、訴訟を起こされるほどのことでも自分が悪いとは思えず、更には敗訴したにもかかわらず自分の悪い部分を認めることが出来ずに逆恨みをし、ときには攻撃・殺害したりすることもある。
引用元:被害妄想 – Wikipedia

まさにこれですね。
「妄想性障害」を抱えていると、
裁判を起こされることを自分がしているのに、
「あいつは妄想で裁判を起こしてきた」などと、
普通では考えにくいような考えを抱くこともあるでしょう。
そもそも「妄想で裁判を起こす」という考え自体がおかしいです。
妄想ならば、依頼を受ける弁護士さんもすぐに気がつくから依頼を引き受けるわけはないと思います・・。
「悪意がある嫌がらせ」か「妄想による攻撃」か。
どちらにしても、一方的に攻撃された側はたまったもんじゃないですよね。
僕らの願いはただ1つ「お願いだから近寄ってこないで、関わらないで」です。
赤の他人が近寄ってきてデマ流しをする。これは異常なことです。
他人を支配することは出来ないし、してはいけない。
こんな簡単なことを守れば良いだけなのです。
暴行罪よりも罪が重い名誉毀損をネット上でトリッキーに行うのですから、ヤバいです。
詐欺師やこの手の犯罪者は自分のことを「俺はトリッキーだ」などと誇らしげに言いますが、
トリッキーは「狡猾」「巧妙」「人を欺く」などの意味で、
モラル・ハラスメントの加害者にトリッキーな者は多いのです。
そんなトリッキーな犯罪者から学んで成長に繋がったこと、
それが「確実に物事が良いほうに進行させる力をつけるチャンス」であり、
実際に、成長に繋がってきました。
どうも、ありがとう。そしてご苦労さん。
如何でしたか?(^^♪
僕のこの気持ちの変化。
名誉毀損をされて、怖がって、逃げて、
気にしないようにして、、、
でも、人間だもん傷ついてしまう。
だからあえて向き合ってみて、それをプラスにしちゃうこの前向きさ♪
個人的に最高ですね!(笑)
デマ流しは、心が傷つきました。
悲しかったし、こわかった。
だけど、その傷も向き合ったことで癒えてきました。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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寄稿者情報

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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