コロナウイルスの感染対策として最も大切な3つのこと!「免疫力を高める」 「睡眠」「栄養」です。国際オーソモレキュラー医学会の緊急速報で「高容量のビタミンC」が、「遅らせる」または「感染を止める」と発表されています。

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コロナウイルスの感染対策として最も大切な3つのこと!「免疫力を高める」 「睡眠」「栄養」です。国際オーソモレキュラー医学会の緊急速報で「高容量のビタミンC」が、「遅らせる」または「感染を止める」と発表されています。

新型コロナウイルス 国内感染の状況
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
制作:荻原 和樹(東洋経済オンライン編集部)

菅原です。

コロナウイルスの感染対策として、
「最も大切な3つのこと」をご紹介します。

1、免疫力を高める
2、睡眠不足にならない
3、栄養(ビタミンC)

コロナウイルスの感染対策として最も大切なことは
「免疫力を高める」 「睡眠不足にならない」「栄養(ビタミンC)」です。

国際オーソモレキュラー医学会の緊急速報で、
「高容量のビタミンC」が、「流行を遅らせる」
または「感染を止める」と発表されています。

1、免疫力を高める(書くこと)

コロナウイルスの感染対策として、
まず大切なことは「免疫力」をあげるということ。

方法はいくらでもありますので、
各自、グーグル検索で調べて下さい。

→ 免疫力を上げる方法 – Google 検索

そして、自宅にいることが多い人は、
ぜひ「サヨナラ・モンスター」に取り組んでみて下さい。

何故なら、サヨナラ・モンスターの取り組みは、
免疫力を高めることにも繋げられるからです。

その理由は、「書くこと」で
「免疫機能を高めることが出来る」という研究結果があるから、
そして、僕自身、本当に、、、
「書き続けること免疫機能が高まった」と実感したからです。

書くことが癒しになることについて、
最前線の研究者である次の2名の方、

・テキサス大学オースティンの
心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士

・シラキュース大学の
ジョシュア・スミス博士

こちらの博士の研究でわかったことが、
「感情」と「ストレス」について書くことで、
免疫機能を高め「精神を強化」することができるとのこと。

これは僕自身、確かにその通りだった…。
そう確信しています。
極度のストレスから、免疫が弱り、
色々と症状が出ていた時期があります。

あと、
自己免疫疾患(自己診断)による円形脱毛症
(免疫機能の異常で起こる)
頭のあちこちに(後頭部に集中)、
小さな円形脱毛が起こっていた時期があります。

これも、書き続けているうちに、
完全に治りました。因果関係は不明ですが、
博士の研究で、「感情」と「ストレス」について書くことが、
免疫機能を高め「精神を強化」すると言っているよう、
免疫機能の高まりが、免疫機能の異常を修正したのではないか?
そう、思いました。

結果として、
「感情」と「ストレス」について書くことが、
色々なプラスな変化をもたらしてくれました。
まさに、サヨナラ・モンスターのやり方で、
書き出していくことで、
免疫機能を高め、精神の強化に繋がりました。

以前は、トラウマを抱えていて、それを刺激されると、
色々と症状が出ていたのですが、
今は、効かなくなりました。過去よりも、精神が強くなりました。

これは全て「サヨナラ・モンスター」によってです。
それで、この凄さを調べているうちに、、
前記した、博士の研究結果などに辿り着き、
「なるほど…、だからプラスになったのか」と、
更に、納得が起きて、腑に落ちました。

つまり、、、言いたいことは、
「サヨナラ・モンスター」などの方法で、
「感情」と「ストレス」について書くことでも、
コロナウイルス感染対策に繋げられるということです。

ここで1つ誤解しないでいただきたいのは、
感情とストレスについて書くことで、
「すぐに免疫強化につながるわけではない」ということ。
博士の研究結果で詳しいことがまだ不明ですが、
僕の場合は、数か月で、強化されていった、そんな感じです。

「書くこと」で「カタルシス」を起こして、
免疫機能、精神の強化に繋げていきつつ、
他の免疫力を高める方法(栄養・睡眠等)で自分を守って下さい。

2、睡眠不足にならない

睡眠不足だと、免疫低下に繋がるので、
しっかりと睡眠を取りましょう。

3、栄養(ビタミンC)

国際オーソモレキュラー医学会の緊急速報で、
ビタミンCが、コロナウイルスから体を守ると発表されました。

”コロナウイルスの流行は、
高用量のビタミンCによって劇的に流行を遅らせる、
もしくは感染を止めることができます。”

”私は、ビタミンCによって完治もしくは
大幅に症状が緩和されなかった
インフルエンザをいまだかつて見たことがありません。”

引用元:オーソモレキュラー医学会|医学ニュース

このように、「ビタミンC」が、
「遅らせる」または「感染を止める」ということ。

ビタミンCには、抗ウイルス効果、
とくにコロナウイルスに対する効果的だということ。

詳しいことは「オーソモレキュラー医学会|医学ニュース」を読んで下さい。

ビタミンCが不足すると免疫力も低下します。
ビタミンCを、意識して、忘れずしっかり摂って下さい。

あとは、よく笑うことで、免疫力を高めることが出来ます。
免疫の大敵であるストレスを溜めないことも大事です。
ストレスが溜まるとビタミンCがどんどん消費されます。
他の影響もそうですが、ビタミンCをしっかり摂って下さい。

以上、今、僕が大事だと思っていることを
3つお伝えしました。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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    寄稿者情報

    菅原隆志
    保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

    ・メンタルケア心理士
    (メンタルケア学術学会認定)
    ・アンガーコントロールスペシャリスト資格
    (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
    ・うつ病アドバイザー
    (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

    【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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    菅原隆志

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