サヨナラ・モンスターはトラウマを克服する方法でもある! どうしてトラウマになる人とならない人がいるのか? 必要なことは、あなたが自分の親になり、自分で自分を救い出すこと!

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サヨナラ・モンスターはトラウマを克服する方法でもある! どうしてトラウマになる人とならない人がいるのか? 必要なことは、あなたが自分の親になり、自分で自分を救い出すこと!

サヨナラ・モンスターは、「トラウマを克服する方法」としても使えます。トラウマは、目には見えませんし、深刻になればなるほど、自分でも気づけないものです。心の深い部分にトラウマがあればあるほど、気づけないのに、その影響も大きくなります。深化すればするほど、問題も大きくなっていきます。

ですから、出来るだけ、トラウマ化させないことが大切なのです。

では、どうしてトラウマになる人とならない人がいるのか? その違いは何なのか。それは、トラウマになる出来事に関する凡ゆる情報に立ち向かったか、です。立ち向かう人は、そこで感情の抑圧もしないし、絶望せず、希望を持って、解決に向かってエネルギーを使っています。処理されているのです。

トラウマを抱えた過去の僕は、絶望し、立ち向かうことも出来ず、それに耐えきれないから、感情を含めて心の奥に抑圧したのです(無意識で)。未処理ということ。未処理だから、トラウマ化するのです。処理しないと、いつまでもトラウマは消えず、心の奥に残ります。

何年経っても、何十年経っても、処理しない限り、トラウマによる影響を受けるのです(浮上してくる)。

つまりトラウマとは、勇気を持って立ち向かうべき心の問題なのです。おそらく、自分の中で、最も苦しいもので、怖いもので、見ることが難しい問題でしょう。それを直視してしまうと、心が壊れてしまいそうに感じ、怖気付いてしまうと思います。それを乗り越える親としての気持ちが大切なのです。

サヨナラ・モンスターは、トラウマをイメージしやすいように、「簡単な図」でご紹介しています。(購入者の方は、教材本編のモンスターの正体をご覧下さい)

サヨナラ・モンスターのモンスターの正体の図を見た心の専門家の方は、「”トラウマは複合的な要素(感情や経験)が、からまり合って出来ているもので、理解するのが難しいですが、トラウマと「モンスター」というものを結び付けていて、イメージングしやすいのが良いと思いました。”」と言いました。

トラウマは複合的な要素(感情や経験)が、からまり合って出来ているもので、理解するのが難しいですが、トラウマと「モンスター」というものを結び付けていて、イメージングしやすいのが良いと思いました。

(臨床心理士、公認心理師 MNさま・女性)(https://sayonara-monster.com/post-1742/)

公認心理師(国家資格)、臨床心理士(心理系民間資格の最高峰)、トップクラスの資格を保有している先生の目から見ても、サヨナラ・モンスターの図は、「イメージングしやすいもの」とのこと。この図は、トラウマを克服するためだけではなく、凡ゆる心の問題に当てはまりやすいように作ったものです。

サヨナラ・モンスターの図は、本当の自分を取り戻すためにも役立ちますし、軽い洗脳を解くためにも役立ちます。凡ゆる心の問題に応用して役立たせることが出来る優れた図なのです。同じものは、どこにもありません。これは僕のオリジナルのもので、本家はここですので。

トップページでお伝えしたこと、覚えていますでしょうか。

つまり、「書くこと」で「感情」を開放させて、
「心を浄化」させればよいということ。

ただ書くだけでは不十分ですし、
感情を開放するといってもどんな感情を開放すれば良いのかもわかりませんよね。

そして感情を開放するだけでもまた不十分なのです。
感情を開放するからには「あること」を伴わせないと良い変化に繋がりません。

ですが、ご安心ください。サヨナラ・モンスターでは、
解放すべき感情をみつけることが出来るよう、様々な工夫をしています。
そして感情開放をより深く、そして効果的に行えるよう工夫して制作しました!

トラウマを克服していくには、感情を吐き出すことが、とても大事なことです。しかし、それだけでは不十分なのです。モンスターの正体の図、そこにある他の要素にも働きかけることが重要なのです。更にそれだけではありません。付属ツールで行う変化、それも必要です。

感情の吐き出しを含めた複合的な働きかけの中で、少しずつ、トラウマが変化していきます。昔の僕は、日常的に身体が硬直していました。その多くは改善されています。トラウマ(モンスター)を小さくしたからです。

・モンスターの正体の図、全体に働きかける
・付属ツールで1つ1つ変化させる
・時間をかけて取り組んでいく

これが、トラウマを克服していく上で大切なことです。そして、「モンスターの正体の図、全体に働きかける」、この力を上げるために、教材本編「自分の感情を感じる」の中でお伝えしている作業が重要なのです。この作業による決心が、「モンスターの正体の図、全体に働きかける力」を上げてくれます。

大切なことなので、何度もお伝えしますが、サヨナラ・モンスターはあなたを救えません。あなたを救えるのはあなたの心の中の親だけなのです。あなたが自分の親になり、サヨナラ・モンスターという道具を使って、自分で自分を救い出すのです。あなたがやることです。

閉じ込められている自分の心、、、固まった心、凍った心、自分を救い出しに行きましょう。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人、誰も頼ることが出来るない人に試してもらいたい方法です。自分の心を救う王道、それはセルフヘルプです。誰も頼れないという人ほど心の傷が深いです。深いからこそ「心的外傷後成長(PTG)」も大きいのです。あなたはダメなんかじゃないのです。これから大きく変わっていく素晴らしい人なのです。

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      寄稿者情報

      菅原隆志
      保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

      ・メンタルケア心理士
      (メンタルケア学術学会認定)
      ・アンガーコントロールスペシャリスト資格
      (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
      ・うつ病アドバイザー
      (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

      【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

      運営者の氏名:
      菅原隆志

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      北海道深川市納内町字納内3205-2

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