大阪府・男性・Nさまのプラスな気持ちの変化!(恐怖が減り、最高のパフォーマンスを出せることへの自己理解も深まり、物事を楽観的に捉えられるようになり、心が強くなった)

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー
大阪府・男性・Nさまのプラスな気持ちの変化!(恐怖が減り、最高のパフォーマンスを出せることへの自己理解も深まり、物事を楽観的に捉えられるようになり、心が強くなった)

サヨナラ・モンスターに取り組んで、
自分で自分の恐怖を減らしているNさまから頂いたメールです。
(許可を頂き、掲載しています。)

恐怖が減り、最高のパフォーマンスを出せることへの自己理解も深まり、
物事を楽観的に捉えられるようになり、心が強くなったとのこと!

すごくいいですね!

【大阪府・男性・Nさま】体験談

菅原さん、こんにちは。

〇〇です。

メール拝読させていただきました。

長文ありがとうございます。

あと、誤字の修正ありがとうございます。
自分も誤字には気をつけて、見返したりしてるのですが、それでも気づけないときあるので、大丈夫です^ ^

すみません、まずなんですが、
とっても細かいことなんですが、
僕が部長で、その怪我させてきた子は副部長です。

自分にとっては大事なことなのでゆわせていただきました(´∀`)

忘れるな、は無理でも、思い出さないようにしようとできるようになりました。

菅原さんに去年の夏から、メールさせていただいて、いろんなことが学べて、その子に対する感情は恐怖ではなくて、ただ嫌いという感情のほうが今は強いです笑

僕への思いやりありがとうございます。

ただ、確かにまだ、すこしは、まとまりありますね。

そんな奴には負けてはいけない。負けたくない。
と考えて、勝負してる自分がいました。

つい最近まで。

要するに負けるのが怖い。
こんな人に負けたら価値はない。
この人より、能力面で劣ってはいけない。
と。

ただ、サヨナラモンスターをしていくうちに、
気づいたんです。

なにを基準に負けとするの?と。
相手が僕に勝ったと捉えても、じぶんはお前となんか勝負してないし、負けたとも思ってないよ。
と捉えれるし。。

なにより、自分には十分価値があるんだよ。

そんなんより、自分のポジティブで有益になるようなやりたいことやろうと。
もちろん、自傷他害は含まないこと。

それに、菅原さんのおっしゃられた通り、
邪魔されるものには、それだけの才能がある。

邪魔された時に、また学ぶきっかけが来たかぁ。
と。
それにしつこく邪魔してくるは、それもまたモンスター であったし、だいぶツールを活用させてもらって、ここのまとまりはかなり減りました。

というか、邪魔じゃなくて、
かまって欲しいんやなぁくらいでおもいました。
もうべつに嫌いな人には、こんくらいの最低限の対応でえっか。って。

同じステージで争ってたら、同じステージになってしまうことの方が嫌なので。。

サヨナラモンスターのPDFをよんで、
過去のマイナスはプラスという言葉がものすごく響きました。

マイナスをプラスに転換、
まだまだ仕切れてないので徐々にしていこうとおもいます。

なにより、僕は、
まだ怪我を治しきってないので、
そのおかげで、自己否定感が出たのではないかなとおもいました。(治したら、自己否定感も確かに減るのでは?と思いました!)

だから、地元の友達の陸上部で遊びたくても、
その人を誘わないことで、なんかぐちぐちゆわれて、まだ怪我させてくるんじゃ?とほとんど可能性のないことが自動思考としてでてきます。

というか、その人に対してはめんどくさいという感情がとても強いんですよね。

護身術も軽く覚えましたし。

かなり恐怖や不安は軽減しました。
あとは前向きにかんがえてなるようにしかならないか。と。

それに怪我したことをプラス転換するなら、
怪我した人の痛み、させられた人の痛みを知れた。理解してあげられる。いつか、この痛みを共感する日、してあげられる日が来るのかな?とも思いました。

それに、怪我が治れば、その分走れる量も増えるし、自己肯定感も増すのではとも、返事してくれたメールを読ませていただきながら考えました。

傷つくことが怖がるんじゃなくて、
傷ついても、なにくそって、ポジティブな方にエネルギーを使えるようにしていきたいなと思いました。

それに、自己否定感が強いと、心も狭く、苦しくなるので、優しい自分から離れてしまいます。

才能を出し尽くすには、やっぱし、
僕の場合、勝負して勝ちたい!やトップに立とうなどという考えをもたないようにして、
シンプルに、どこまでタイムが伸びるんだろう?ということに興味を持って楽しくやることです。
それに尽きると思います。

実際は、僕は、勝負は、やっぱししたくない気持ちの方が強いです。

ただ、今はSNSに流されて、有名になれたら、
応援してくれる人とかいてくれて嬉しいのかな?とか思ったりします。

ただ、それじゃあ、他者の期待を満たすために走るようなもんです。

アドラーのゆう、課題の分離をして、
自分のためにはしる。それをできるよう心がけていきたいと思います。

陸上で走るのが苦しいからって、
走ること以外の幅を広げて、苦しみを選んで、
追い込んでしまうのも、他人の評価を気にするからです。

そうなりゃ、本質からそれますし、
大好きな走りも楽しめなくなると思います。

まあ、夢物語ですが、もし、僕が、
800mや1500mでオリンピック選考会に出られるようなタイムを出したときはまたその時、菅原さんの意見を聞かせてください(^^)笑

苦しみは、走るときだけ。
あとは、今までと違って、陸上のことは考えず、手を抜けるところはおもいっきし手を抜く。
練習の時しか考えない。練習メニューもアバウトに大事なことだけやる。

トップを目指すとなると、完全主義にもなるので、常に陸上のこと考えることになると思います。

僕は、他にもしたいことあります。
それに、未練があるのは、陸上にあるのではなくて、ただただ、どこまでタイムが伸びるか?
そこに尽きることに気が付きました。

もし、勝てるようになって、嬉しくても、
次は追われるし、勝ち続けないといけない。

しんどいですし、僕にはもう、日本人の学校教育からきた、勝ち負けをしないといけない。という価値観は特にないです。

だから、勝負の世界に入りそうになっても、
しんどかったらやめていいや。と思えると思います。そこは未来の自分信じます。

そのためには、ツイッターやテレビをあんましみないこと。
メディアをみると、トップにならないと、テレビに出れない、嬉しくないなどと他者軸になるんで。

要するに
・勝負しない
・プロセスには、僕のできる、効率の良い努力、
と楽しみを味わうこと
・自分のタイムが伸びることにだけ興味をもって、僕にとってのこの本質を必ず覚えておくこと
・あとは、ストイック、苦しみや、ネガティブな感情の中毒にならないように、楽しいことを楽しめること。要するに、中途半端に、苦しまない。おんとおふを身につけてやること!

・あとは、良いタイムが出せることを信じて、良いイメージをもつこと(アスリートはイメージトレーニングめっちゃ大切にするので)
・けど、市民大会程度の大会なら賞状をもらえるくらいの勝負ですし、楽しめるからやっていいと白黒つけすぎないこと。トップの選手と争うようなしあいにはでない。ギリギリを守ること。
・考えすぎないよう、アクションに集中すること。ネガティブなこと考えてしまうので。

が、僕にとっての、最高の、パフォーマンスを出せることだと思うので、よく菅原さんのメール見返せるようにします。

とにかく、心のどこかで、勝負しなくていいんだ。それより、人への貢献や、自分や他人に感謝することが大切なんだ。それがいちばんの幸せなんだ。ってことを忘れないようにしたいと思います。

勝負で金メダルを取っても嬉しいのは、感情なので、長続きしないとも本で読んだことありますしね。

それに、今僕は、プログラマーを目指しております。
それまでの期間、とりあえず、気軽にやってみようかな?と思いました。
気軽ってのもまた僕の大切なポイントです。
タイムが出始めても、気軽に気軽に、楽しむ楽しむ。と。

ほんの少し前は、その人のこと考えてましたが、恐怖を取ることで、本当に考えなくなりました。

もし、考えだしたら、
悩もうとしてるだけか、何かしらの不安があるのかだと思います。

あとは、忘れて、怪我を治すこと考えます。
怪我の痛みを感じた時に、何も考えず、自己責任。と思えるようになっただけ、進歩かな?と僕は思います。

【大阪府・男性・Nさま】体験談

 

確かに、何より、自己責任と思えるようになったのは恐怖が減ったことだと思います。

楽観的に、このことについて考えれるようになりました。

【大阪府・男性・Nさま】体験談

 

 

恐怖を感じるたびに、傷をかなり感じましたが、心が強くもなったと思います。

大阪府・男性・Nさまから頂いた文章をご紹介させて頂きました。

参加者様たちは、自己理解を深め、1つ1つ、自分で自分を変えていき、自分を大切にして、自分の親になっています。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

みんな、この方法で変わっています!

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認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

寄稿者情報

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

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