サヨナラ・モンスターに取り組んでいるMさまは、「嘘なんてついていない! なんで信じてくれないの!」と嘆くことが多かったけど、少しずつ自己理解が深まってきて、自分の間違いに気づくことが出来ました。

約 6 分

※許可を取って掲載しています。

サヨナラ・モンスターに取り組んでいるMさまは、「嘘なんてついていない! なんで信じてくれないの!」と嘆くことが多かったけど、少しずつ自己理解が深まってきて、自分の間違いに気づくことが出来ました。

その間違いというのは、嘘をついているのに、嘘をついている自覚が全くなくて、自分が嘘をついているなんて思いもしなかったとのこと。そこから、少しずつ、自分が嘘をついていることに気づけるようになり、自分はこういうところで嘘をついていたんだとハッキリわかるようになってきたから、修正できるようになったきたのです! 会話中に、瞬時に、「今、嘘ついたかも」と自分を振り返ることが増えてきたとのこと。そして、嘘がある場合はそれが嘘だと認めることが出来て、修正をするように意識して、少しずつ改善しているとのこと。すごいですね!

まず、Mさまは「嘘」の意味さえもわかっていませんでした。明らかな嘘や、悪意を持って人を騙す嘘はつかないのですが、細部に「無自覚の嘘」がかなり多かったのです。それによって「人から信じてもらえない」という問題が起こっていたのです。

嘘とは何かについて、まず辞書から引用してお伝えします。

 本当でないこと。事実と異なること。

引用元:嘘(うそ)の類語・言い換え – 類語辞書 – goo辞書

上記にあるよう、、、「本当ではないこと」や「事実と異なること」は、広い意味で、全て嘘です。つまり、自分が発する言葉が、不正確な場合、これも嘘をついていることになるのです。悪意はないけど、事実を正確に発しないことも嘘になるのです。言い換えれば、物事を正しく伝えないことも嘘なのです。Mさまは、物事を正しく伝える、正しく理解する、正しく聞く、正しく話す、正しく感じる、これが下手で、コミュニケーションを通して伝達される情報が、「本当ではないこと」「事実と異なること」になってしまっていたので、結果として、相手からすると「こいつ嘘をついている!」「いい加減なことを言っている!」と思われて、ある時、司法書士の人には話の最後に「お大事に・・・(病院行けよ的な)」と嫌味を言われることもあったとのこと。

Mさまは広い意味で、自分の発することが、事実とは異なる、異なる部分が多い、歪曲されてしまっているなど、嘘が多いことを認めることが出来たので、修正可能状態になったのです。勿論、この背後には、いつもお伝えしているよう、「モンスター」があり、その「モンスター」に関する「〇〇」があり、それを見つけて解放するという作業もしていたとのこと。簡単に変われる部分ではありませんが、このように気づくことができれば、人は変わっていけます。

悪意がない嘘でも、嘘は、事実と異なりますから、それを伝達してしまうと、問題に繋がってしまう事がありますから、相手が社会的に真っ当に生きている人ほど、相手も嫌がるのです。嘘は、悪意がなくても大問題につながる場合があるからです。職種によっては嘘の伝達で人が死ぬ場合もあります。だから、悪意がなくても、嘘は嫌われてしまうのです。その相手の気持ちもわかってあげて、相手に正しい情報を届けたい、こういった思いを持って、自分の問題を解決して、修正すべき点を修正していくと、過去のように、「嘘なんてついていない! なんで信じてくれないの!」と嘆く必要はなくなるのです。実際に、こう嘆く事が無くなったとのこと。それは、信じてもらえない事が減ったということだとMさまは言いました。

Mさまは、この問題について、最初に嘘の本当の意味(悪意がなくても、事実ではないことは嘘になる)を知れたから、理解できたから、少しずつ「モンスター(纏まり)」を小さく出来たと言いました。

今回のお話と関係があるお話が、サヨナラ・モンスター教材本編の「神経質は能力!5つの正しさの実践が大切!」でお伝えしていることです。参加者さまは、ここをこの記事と併せて、もう一度読んでみて下さい。「苦しみ」や「問題」は、ここでお伝えしている5つのことが欠けていることで起こるのです。Mさまの場合は、これが欠け過ぎていたのです。そして、ここを修正することで、心の苦しみや問題が減ったのです。

ちなみに、Mさまは過去、「不安神経症」と診断されたことがあるとのこと。教材本編でお伝えしているよう、神経質は能力ですから、神経質がひどくなった神経症も、能力に繋げることが出来るのです。不安神経症だったからこそ、勉強して、知るべきことを知り、自分が嫌な気持ちにならないための準備もすれば良いのです。自分の能力を開花させるには、サヨナラ・モンスター教材本編の「神経質は能力!5つの正しさの実践が大切!」でお伝えしていること、ここを整えれば良いのです。整えたMさまは、確かに、成長し、問題と心の苦しみが減ったのです。

このように、焦らず、1つ1つを整えていくこと、それが「心の問題集を解く」ということなのです。参加者さまは、今回僕が書いたように、1つ1つの自分の変化を、自分で、文章でまとめるようにして下さい。そうすることで自分に刻まれます。教材本編の「神経質は能力!5つの正しさの実践が大切!」でお伝えしていることを踏まえて、付属ツール、【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】で書き出して、そしてまとめて下さい。つまり、書き出している時に、自分の言葉が正確な言葉を使っているか? それを確かめながら、辞書を引いたり、言葉の定義を調べながら、正確なことを発する努力をして下さい。

僕自身は、過去、小学6年で勉強を放棄して、勉強はオタクのやることだと馬鹿にしていたことがありますが、その結果、物事を正しく伝えることが出来なくなりました。すると、人を悪者扱いしたり、でっち上げる人が寄り付いてきて、僕は、やってもいないことをやったと扱われて、対処出来ませんでした。心の中の小さな自分を守れなかった。それが無数にあり、心が壊れてしまったことがあります。そして死を考えるようになったことがありますが、そこから、自分が自分の親になろうと、自分なりに勉強を始めました。悔しかったからです。そして、正確なことをインプットして、アウトプットすることを何年も、1日も休まず繰り返しました。その間、数年間は1日も休まず、ジョギング30分か、1時間のウォーキングをしました(当時は、変わらないと死ぬ、という強迫観念もあり)。勉強不足と、過去の極度の薬物依存により脳が衰えていたので、読み書きを繰り返し、その効果を上げるため、脳への血流を改善するために行っていました。そして、過去よりも、正しいことを発することが出来るようになって、嘘つきから陥れられた問題も、問題ではなくなっていきました。こうして、自分の心の問題集を1つ1つ、出来る部分から解いていきました。

ですので、必ず、辞書を引いたり、言葉の定義を調べながら、「正確なことを発する(アウトプットする)努力」をして下さい。それが心の苦しみを減らしてくれます。間違いありません。そのために、正確な情報をインプットして下さい。その繰り返しが、自分の心を整えてくれて、「力」になります。

Mさまは「理解は癒し、これは間違いない」と言いました。下記は、女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」(心のことに関するブログ)が紹介された時のものです。(2018年)

2018年の11月、あれから約2年経った今、、、上記に書いた言葉通り、「心の癒し=自己理解」ということが、Mさまの変化にも確実に表れています。僕が発してきたことは「真実」ですから、「一貫性」があるのです(僕にもまだある、正確に言えない部分を除き)。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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