サヨナラ・モンスターはうつ(鬱)を自力で治す方法でもある

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー
サヨナラ・モンスターはうつ(鬱)を自力で治す方法でもある

「サヨナラ・モンスター」は、
「うつ(鬱)」を自力で治す方法でもあります。

「うつ病」ではなく、「うつ(鬱)」です。憂鬱な気分。
「うつ病」の診断を受けている方は、主治医の指示に従って下さい。
休養を取ることが大事ですので。

どうしてこの方法で、
「うつ(鬱)」を治すことが出来る可能性があるか。

まず、うつ(鬱)は、憂鬱な気分が毎日続き、
日常生活に支障をきたすほどのレベルで、
憂鬱な気分、感情から抜け出せない状態です。

つまり、「憂鬱な気分、感情」が発生していること、
これが問題で、この発生をどうにかすれば、
うつ(鬱)は治ってしまうというわけです。

では、ソレを治すための最も効果的なものは何か?
それが、アメリカの医学者、精神科医である、
うつ病の認知療法の創始者アーロンベックが着目した、「認知療法」です。

うつ病の人たちには、
「現実に起こる出来事への解釈の仕方」に共通点があります。

アーロン・ベックはこの解釈の仕方に着目して、
「歪んだ解釈」を「合理的な解釈」に変えていく認知療法により、
うつ病を治療することに成功したのです。

これの効果は、抗うつ薬以上と言われています。

簡単に言います。

「憂鬱な気分、感情」を発生させている元、
僕の言葉で言うと、「モンスター」、
この「モンスター」と「サヨナラ」すれば、
うつ(鬱)な気分が消えてしまうということなんです。

「うつ(鬱)」を発生させている、
発生源」と「サヨナラ」すれば、
「うつ(鬱)」でいることなど、出来ないということ。

サヨナラ・モンスターは、
「うつ(鬱)」の発生源を消す方法でもあるのです。

ただ、魔法のように消してくれるわけではありません。
そんな魔法は存在しません。

「モンスター」を「サヨナラ」しやすいようにしなくてはいけません。
それが、教材内でお伝えしている方法です。

僕自身、かなりのうつでした。(自己診断)
笑うことさえ出来なくなり、
日々、自殺のことばかり考えていた時期もあります。

今は、笑うことも増え、
生きたいと思えるようになっています。

それは、「モンスター」と、
「サヨナラ」したからなのです。

このことを1人でも多くの方に知っていただき、
理解を深めて頂きたい。
そんな思いで、サヨナラ・モンスターを制作し、
このように広めています。

もう一度言います。

うつ病の人たちには、
「現実に起こる出来事への解釈の仕方」に共通点があります。

アーロン・ベックはこの解釈の仕方に着目して、
「歪んだ解釈」を「合理的な解釈」に変えていく認知療法により、
うつ病を治療することに成功したのです。

サヨナラ・モンスターの方法では、
「歪んだ解釈」を「合理的な解釈」に変えていく取り組みもあります。

それにより、「合理的な解釈」になりやすいのです。
解釈を変えようとした方ならわかると思いますが、
「歪んだ解釈」を「合理的な解釈」に変えようとしても、
何故か、やる気が出ない…、取り組めない、そうなる場合があります。

僕もそうでした。
とある協会が販売している認知療法ツールを購入したことがあり、
コレの効果は抗うつ薬以上なのですが、なぜかやれない…、
そんな状態でした。

そして、サヨナラ・モンスターの特殊な方法で、
「歪んだ解釈」を「合理的な解釈」に変えることが出来たのです。

それには「〇〇」を動かすことが必要だったのです。
とくに「残っている〇〇」が必要でした。

僕は、これを動かすと、やる気が出てきて、
「歪んだ解釈」を「合理的な解釈」に変えやすくなったのです。

つまり、サヨナラ・モンスターは、
通常の認知療法にはない、
「歪んだ解釈」を「合理的な解釈」に変えやすくする方法が組み込まれている方法でもあるのです。

以下は、サヨナラ・モンスターに取り組まれた方の感想で、
ピンクのマーカー部分を読んでみて下さい。

※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。

貯まっていって見返すと、回復してきた実感がある。
認知療法の書き出し方は現在と未来と事象中心だが、ノートは、過去、現在、そして自由欄(自分が書きたければ未来への希望)という時間軸と、味わうべきだった●●●にフォーカスを当てているのが結構じわじわと振り返りに効果を発揮する。特に、3の今までの認知で湧き上がった●●を味わうという項目が認知療法にはなく、ここがかなり味噌だと思う。

このように、他の方も、「〇〇」を動かすことで、
プラスな変化が起こってきたのです。

なぜ、この「〇〇」を動かすと良いかと思ったのか、
それは、僕が子供の頃の、とある施設での経験が関係しています。

それが、過去に書いたこと。

僕は子供の頃、「悪いこと」を平気でやっていた。そして、とある施設に入ることになり、そこで「悪いことをやめたい」と思うようになった。この大きな心の変化が起こったのは「人間扱いされた」と心から感じたから。人は、人として扱ってもらえると悪いことが出来なくなる。

この、凄まじい大きな変化は、
「〇〇」を動かされたことで起こったからです。

昔のことですが、今でも鮮明に覚えています。
あの時、もし、あの先生が僕の「〇〇」を動かさなかったら、
「悪いことをやめよう」なんて、気持ちの変化は起こらず、
ますますひねくれていたでしょう。

「〇〇」を動かされたから、
「解釈」が色々と変わったのです。

この仕組みをサヨナラ・モンスターに盛り込んでいます。

「解釈」を変えることが出来れば、
心の深い部分からの解釈を変えることが出来れば、
うつ(鬱)は治ってしまうということなんです。

あなたも、新しい解釈を手に入れて下さい。
このことは、軽視せず、とても大切なことだと覚えておいてください。

新しい解釈を手に入れ、自分を更新していくと、
自分の心は良いほうに変わっていくのです。

「解釈」の結果、感情が創られている。無意識のうちに。だから解釈を変えればいい。これは抗うつ薬以上の効果があると専門家も言っている。サヨナラ・モンスターの自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツールは、新しい解釈を手に入れる「道具」でもある。僕は、これで解釈を変えている。
掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

みんな、この方法で変わっています!

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寄稿者情報

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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