過緊張の原因にもなる「自意識過剰」が教えてくれたこと。人の目が気になる苦しみが「周りを気にして、人を思いやる気持ち」を持つことの大切さを教えてくれた!

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー
過緊張の原因にもなる「自意識過剰」が教えてくれたこと。人の目が気になる苦しみが「周りを気にして、人を思いやる気持ち」を持つことの大切さを教えてくれた!

自分が他人にどう見られるかを考えすぎる自意識過剰で、人の目が気になり、自信も無く、恐怖を抱いて苦しんでいました。今回は、サヨナラ・モンスターツールで、この問題に向き合ってみます。

人の目が気になるとすごく苦しかった。自分に自信がないのはわかっていました。自信がないだけではなく、ぼんやりした恐怖もありました。

そのぼんやりした恐怖は、長年の、兄弟からの嫌な視線や、期待、押しつけ、決めつけ、それに関する視線が嫌で嫌でたまりませんでした。

その時の嫌な過去を思い出して、いろんな気持ちを感じきりました。辛かったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、苦しかったこと、1つ1つ、自分の大切の感情ですので、感じきりました。(まだ残っていますが)

感情を感じきったあと、けっこう経ってからですが気持ちに変化が起こってきました。

自分は、「無意識過剰(他人がどう思うか、ではなく、自分の思ったことを、周りを気にせず、堂々と自信もって言ったり行動したりすること)」になりたいんだと。

そして、このことにもっと「楽しい」と思えるようになれば良いのだと。

今回向き合ってみたこの問題、「自意識過剰で人の目が気になる苦しみ」から「無意識過剰になりたい」と思うようになってきた!

多分、自意識過剰になったからこそ、反対の無意識過剰になりたいと思うようになり、次は「無意識過剰」に近づく成長段階なのだと自分で思います。

そして、

自意識過剰を味わい
無意識過剰を味わい、

その後にバランスが取れるようになるのだと思います。

振り返れば自意識過剰だったからこそ、色々と避けたことがあります。
避けたからこそ守れたことがたくさんあることに気づけました。

他にも自意識過剰だったからこそ、人のことを全く考えることが出来なかったこんな自分でも、以前よりは少しは考えられるようになりました。自意識過剰が「ほら、ちゃんと周りを気にしなよ!周りの気持ちを考えよ?」と教えてくれていたように思うんです。

だから意味のあることだったのだと、繋がってきました。

この気付きによって「自意識過剰の苦しみ」が減ったと、今はっきり感じています。僕は自意識過剰になるべきだったのです。自分のダメなとこがたくさんあったから。

つまり、「自意識過剰」のマイナス部分しか見れなかったのですが、「自意識過剰」のプラス部分(自分に足りないことを教えてくれたことなど)を知れたから、解釈が変わり、感情が変わったのです!

サヨナラ・モンスターツールは、ほんと、心の整理に役立ちます。
時々、鳥肌が立つほどの気づきが起こるのです。

周りのことを全く考えられないまま無意識過剰になったら人を傷つけてもわからない、
だけど、自意識過剰によって、まわりのことを少しは考えられるようになったから、
無意識過剰になっても人を傷つけにくくなれるのだと、この素晴らしいメリットを知ってしまった。

すると、恐怖や苦しみが減って、心が少し軽くなっているのです!!
これからも心を整理していきます!!
どんなことにもプラスが隠れている!

つまり、無意識が「自意識過剰になって周りを気に出来るようになって成長しなさい!」と教えてくれていたのです。
僕は「無意識過剰になりたい」と思っていた。
その為に「自意識過剰になって周りを気にするようになって成長しなさい!」と無意識が促してくれたのです。

今日、サヨナラ・モンスターツールでまた大切な気づきがありました。
自分の苦しみや、症状、それは大切な何かを教えてくれている無意識からのメッセージの場合があるのです。

自分に足りないのは「周りを気にして、人を思いやる気持ち」です。
それを身につけていきたいと強く思います。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

みんな、この方法で変わっています!

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寄稿者情報

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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