妻に無視されたと感じた怒りから悲しみを見つけ、以前よりイライラしなくなれた!

約 3 分
妻に無視されたと感じた怒りから悲しみを見つけ、以前よりイライラしなくなれた!

入浴中に、「ちょっと来てー」と妻を呼んだら返事が無く、
3回大きな声で呼んだけど返事が無くイラっときた。
その時、私は「無価値感」を抱いていた。

このようにすぐマイナス感情を抱くよう直結していたのは、
「無視された」「無価値な奴だと扱われた」と、
解釈(考え方)自動で解釈していたことに気がついた。

これは過去のことです。
小さい頃から自分の気持ちを無視されて育ってきて、
似たような場面で、過去と同じことかのように自動で感じていたのです。

この怒りの感情の後ろには悲しみがありました。
私は、辛いことも、悩みも、悲しみも、恐怖も、
子供の時に聞いてもらえなかった。
そしてそれを抱くことを親は嫌がっていて、
「お前は駄目な奴だ」と扱われていた。

それだけ親も自分のことで精一杯だったのです。
今ならわかります。だけど悲しかったそれも事実です。
ですから、私はこの「悲しみ」をしっかり最後まで感じきって終わらせます。

今回、妻を呼んだら返事が無く、
イラっときて「無価値感」を抱いたのは、
まだ、過去の「悲しみ」が残っているからだと思いました。

過去の悲しみを感じて終わらせようとしてきた結果、
以前よりも、イラっとくることも減り、無価値感も確かに減っています。

私は子供の頃、「1つ1つの会話、
コミュニケーションを大切にしてほしかった」のです。

つまり、この「無価値感」「悲しみ」をバネにして、
「有価値」や「喜び」を生み出していける自分になっていこう。
そう思えたのです。

つまり、「自分がこうしてほしかった」から、
「自分がこうしてあげたい」という、子から親へシフトするかのような、
そんな思考の変化が起こっています。

この変化が起こってきたのは、
過去の悲しみや無価値感を、自分を大切にするかのように何度も何度も感じきったからです。

そして、過去の記憶で今を見てしまっていたので、
「相手は無視したわけではない、聞こえなかったのだと思う。
だからちゃんと確認すればいい」と、ワンクッション入れれる心の余裕が出てきていることも感じます。

このワンクッションによって、
勝手な決めつけや、思い込みによるマイナスな結果を防げますね。

今回向き合ったイライラの後ろには、悲しみがあった。
過去、子供の時の家庭環境、私は、この感情を時間をかけて何度も感じました。
そして、以前よりイライラしなくなり、イライラしない考え方が出来るようになりました。

また1つ、自分の心が軽くなりました。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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