嘲笑してくる相手が変わった理由

約 2 分

小さい頃から執拗に馬鹿にしてくる兄弟が気持ち悪く心底嫌だった。
そして「馬鹿にすることが死ぬほど嫌だ、悪いことだ」と嘲笑に対して、
僕自身も侮蔑感情を持っていたことがわかった。
小さい頃は、馬鹿にされた時に親に守ってほしかった。
そんな自分に足りなかったのは
「感嘆(感心して褒めること)」だったことがわかった。
馬鹿にする人は傷ついていて、
きっと自分が褒められたりしたいんだと思う。
「馬鹿にするような人の気持ちが鎮まるかもしれない。」
そう思って、相手のことを尊敬出来る部分を探してみた。
そして、自然に「感嘆(感心して褒めること)」で、
相手はこっちを馬鹿にしてこなくなって、態度が変わっていった。
このことから、
人を執拗に馬鹿にする人は傷ついていて、
感心されたい、褒められたい、認められたい、そういった人が多いんだとわかった。
そして、自分がハッキリ相手に気持ちを示さないことで、
相手は、僕に馬鹿にされたと勘違いし感じたのかもしれない。
だから、相手を感心して褒めることによって、
こちらの気持ちが明確になり、相手は馬鹿にされていないと感じ、
結果、相手も変わったのだと思う。
とりあえず、今思うことはこのくらいです。
このことはまだまだ進展がありそうです。
どちらにしても馬鹿にする人は傷ついている
だから、こっちが相手を丁寧に扱っていけば相手も変わってくることがわかりました。
相手を丁寧に扱えるようになることが自分に必要な隠れた能力かもしれない。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

新着記事(読者登録)

みんな、この方法で変わっています!

みんな、この方法で変わっています!
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

コメント投稿(Name E-mail URL 未記入OK)

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

購入者専用サイトはこちら

購入者専用サイトログインページ
→ https://sayonara-monster.xyz/