嘲笑してくる相手が変わった理由

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー

小さい頃から執拗に馬鹿にしてくる兄弟が気持ち悪く心底嫌だった。
そして「馬鹿にすることが死ぬほど嫌だ、悪いことだ」と嘲笑に対して、
僕自身も侮蔑感情を持っていたことがわかった。
小さい頃は、馬鹿にされた時に親に守ってほしかった。
そんな自分に足りなかったのは
「感嘆(感心して褒めること)」だったことがわかった。
馬鹿にする人は傷ついていて、
きっと自分が褒められたりしたいんだと思う。
「馬鹿にするような人の気持ちが鎮まるかもしれない。」
そう思って、相手のことを尊敬出来る部分を探してみた。
そして、自然に「感嘆(感心して褒めること)」で、
相手はこっちを馬鹿にしてこなくなって、態度が変わっていった。
このことから、
人を執拗に馬鹿にする人は傷ついていて、
感心されたい、褒められたい、認められたい、そういった人が多いんだとわかった。
そして、自分がハッキリ相手に気持ちを示さないことで、
相手は、僕に馬鹿にされたと勘違いし感じたのかもしれない。
だから、相手を感心して褒めることによって、
こちらの気持ちが明確になり、相手は馬鹿にされていないと感じ、
結果、相手も変わったのだと思う。
とりあえず、今思うことはこのくらいです。
このことはまだまだ進展がありそうです。
どちらにしても馬鹿にする人は傷ついている
だから、こっちが相手を丁寧に扱っていけば相手も変わってくることがわかりました。
相手を丁寧に扱えるようになることが自分に必要な隠れた能力かもしれない。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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寄稿者情報

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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北海道深川市納内町字納内3205-2

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