嘲笑してくる相手が変わった理由

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小さい頃から執拗に馬鹿にしてくる兄弟が気持ち悪く心底嫌だった。
そして「馬鹿にすることが死ぬほど嫌だ、悪いことだ」と嘲笑に対して、
僕自身も侮蔑感情を持っていたことがわかった。
小さい頃は、馬鹿にされた時に親に守ってほしかった。
そんな自分に足りなかったのは
「感嘆(感心して褒めること)」だったことがわかった。
馬鹿にする人は傷ついていて、
きっと自分が褒められたりしたいんだと思う。
「馬鹿にするような人の気持ちが鎮まるかもしれない。」
そう思って、相手のことを尊敬出来る部分を探してみた。
そして、自然に「感嘆(感心して褒めること)」で、
相手はこっちを馬鹿にしてこなくなって、態度が変わっていった。
このことから、
人を執拗に馬鹿にする人は傷ついていて、
感心されたい、褒められたい、認められたい、そういった人が多いんだとわかった。
そして、自分がハッキリ相手に気持ちを示さないことで、
相手は、僕に馬鹿にされたと勘違いし感じたのかもしれない。
だから、相手を感心して褒めることによって、
こちらの気持ちが明確になり、相手は馬鹿にされていないと感じ、
結果、相手も変わったのだと思う。
とりあえず、今思うことはこのくらいです。
このことはまだまだ進展がありそうです。
どちらにしても馬鹿にする人は傷ついている
だから、こっちが相手を丁寧に扱っていけば相手も変わってくることがわかりました。
相手を丁寧に扱えるようになることが自分に必要な隠れた能力かもしれない。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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