相手の嫌な反応から自分を変える大切さを知った

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー

コミュニケーションをとっている時の、
相手の嫌な反応」に対し、
適当に聞かれている(扱われている)」と感じて、
自己無価値感を感じました。
今回、サヨナラ・モンスターのツールを使うことで、
新しい良い発見をして気持ちの変化が起こったので、
そのことをまとめておきます!!
今回、コミュニケーションをとった時に、
既にお伝えしたように、「無価値感」を感じていました。
この感情は、過去のものでした。
これは、どういうことかと言いますと、
過去に(子供の頃から)、家族から扱われた時に抱いた感情だったのです。
(抱いたけど、その感情をしっかり味わうことはなかった)
子供の時に機能不全家庭で自分の話をちゃんと聞いてもらえずに育ち、
その時の感覚で、今を見ていた。今回の問題である以下のこと。

コミュニケーションをとっている時の、
相手の嫌な反応」に対し、
適当に聞かれている(扱われている)」と感じて、
自己無価値感を感じました。

これは、過去のものだったのです。過去のものが未解決だったので、
それを無意識のうちに、知らず知らずのうちに、
今の似たような場面で再現されていたのです。
「今回の相手の嫌な反応」は、
「過去の、家族から適当に扱われた時の家族の反応」と違うものなのに、
無意識のうちに同じようなものに感じて、自己無価値観を感じていたのです。
つまり、ここに「勘違い」があったということ。
そして、このようにすぐマイナスに直結していたのは、
そんな適当でいい加減なコミュニケーションをとり続けた家族だったから、
不幸な家族になった…、だから嫌で仕方がない」のような解釈(考え方)があった。
つまり、僕は、
正常なコミュニケーションをとってほしかった」のです。
心を込めて丁寧に1つ1つちゃんと健全な反応してほしかったのです。
自分が欲しいものは自分が手に入れていけばいい。
そのことから、自分には「丹念(心を込めて念入りにする)」のような、
1つ1つをちゃんとやるための隠れた能力があることが少しずつ分かってきました。
自分がこの能力を高めないから、
家族に「心を込めて丁寧に1つ1つちゃんと健全な反応してほしかった」と期待していたのです。
つまり「自分はやらないから、あなたたちやってよ!」という他力本願だったのです。
それが自分の問題でした。
この問題は、
丹念(心を込めて念入りにする)を手に入れる・身につけるチャンス!」だとわかりました。
自分に足りないのがまさにコレです。
適当で、いい加減で、1つ1つをちゃんとやらない自分がいます。
丹念のメリットは「より良い結果や成果に繋がる」ことなので、
自分に必要なことです。
今回の、「適当に聞かれている(扱われている)」と感じて、
自己無価値観を感じて嫌な気持ちになっていた問題は、
「丹念に行え!」と教えてくれていたかのようです。
そして、それを活かしていくために役立つ感情が、
「有価値感」であることもわかってきました。
コミュニケーションをとっている時の相手の反応は、
自分のコミュニケーション能力や思いやりの度合いを表していることに気づきました。
つまり、今回の、
相手の嫌な反応」に対し、
適当に聞かれている(扱われている)」と感じて、
自己無価値感を感じていた問題、
この問題が教えてくれたことは、
「自分のコミュニケーション能力を高めることが必要で、それにより解決できる問題だ」ということです。
子供の時にずっとあった、
適当に聞かれている(扱われている)」という悲しみや、
自己無価値感を、最後までしっかり感じきりました。
しっかり感じきることで納得が起こり、
自然と「丹念(心を込めて念入りにする)を手に入れる・身につけるチャンス!」という考えに移れるようになりました。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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寄稿者情報

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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