感情を感じてもよくなる感じがしない時は・・・

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サヨナラ・モンスターに取り組んでいく中で、
「感情を感じてもよくなる感じがしない」という人は、
サヨナラ・モンスターから離れることも大切だと思います。

過去に囚われに行っているのかも

多分、このような人の場合は、
過去に囚われに行っている」と思います。
なので、サヨナラ・モンスターをしても、
温故知新も、逆に怒りが増え続けるのも、
「過去に囚われに行っている」からだと思います。
そこが「大きな違い」だと思うんです。
過去に囚われにいくのか、過去から自分を開放するのか。
サヨナラ・モンスターで良い変化が起こってきた人たちは、
過去から自分を開放していきました。
過去を振り返ってぐずぐず言っているのではありません。
過去を終わらせに行ったのです。
最初に、販売ページでもお伝えしたように、
サヨナラ・モンスターは自分を慰める教材ではありません。

慰めるとは
さびしさ・悲しみ・苦しみなどをまぎらせて、心をやわらげ楽しませる。憂(う)さを晴らす。

引用元:慰める – Google 検索

苦しみなどを紛らわせるように心に蓋をしてメッキをかけて誤魔化す教材ではなく、
その蓋を開けて、時には痛みも伴いますが、その先に心が晴れてくる。そんな教材です。
(自分に合わないと思う方や、精神疾患の治療や投薬を受けている方は、
まだこのツールを使用する段階ではないと思いますので、必ずご使用前に医師に相談して下さい)

心の傷を時間が癒してくれる可能性は低い

心の傷は時間が癒してくれる…、と言われることがありますが、
それは「時間」に「癒しのプロセスが自然に入り込んだ場合に限り」です。
例えば、自分の夢に向かって一生懸命表現をして生きる。
そんな生き方には「癒しのプロセス」が隠れているのです。

「表現」をしたがる人が多い理由の1つ。それは「表現」することで傷を癒すことが出来るからです。だから傷ついた人は、音楽、文章、絵、色々な形で自分を表現していきます。他者の「表現」を嘲笑う人は表現をすることに恐れているから他者の足を引っ張り他者の表現を潰そうとします。表現は大切です。

このように、「表現」することで傷を癒すことが出来るのは、
その表現に「癒しのプロセス」が含まれているからなのです。
つまり、「表現」で「成功」することで傷が癒えることがあるのです。
ただ、それはとても難しいこと。難しいからこそ傷も癒えるのです。
心理学の研究でも、
時間とともに心の傷が癒える(自然治癒)する可能性は極めて低い…と、
言われているのはネットで検索すればヒットするくらい有名な話です。
苦しいけど、向き合うからこそ癒えてくるのです。
ただ、それは強制することは出来ません。
自分で決めることです。覚悟を決めて心の深い傷に向き合うには勇気が必要です。

辛い過去と向き合うからこそ傷が癒える

こちらの体験談をお読みください。

菅原さんが言われるように「ダメじゃないをダメと言われて、私ってダメなんだ」と思っていた自分がいたことに
気づかされました。どうして、あの時ダメって言ったの?どうしてあのままの私じゃダメなの?
って泣きました。
~省略~
いつも、すぐにお返事くださってありがとうございます。
さよならモンスターに申し込んで良かったと思います。
カウンセリングを受けようかと散々悩んできましたが、
菅原さんのさよならモンスターにして良かったです。
ありがとうございます。    
~省略~
菅原さんのテキストに沿って、
文字にしていくと、すごい感情が蘇ってきて
辛いですが、と同時に心の整理もつきます。
まだ、途中で出し尽くしてはいないと思うので
丁寧に丁寧に繰り返しながら
幼い頃の自分の感情に耳を傾けてみようと思います。
~省略~
「親が子供の気持ちを1つ1つ大切にして丁寧に扱うことに似ています。
それを自分が自分に行うことで、自分が自分の親となっていけます。」
親に聞いてもらえなかったことを、自分が自分に聞いてあげる。
菅原さんのこの言葉、とても言い得て妙だと感動しました。
Tさまより

心の整理がついてきたTさま。
Tさまの「辛いですが、と同時に心の整理もつきます。」という部分から、
親の愛のような強さを、僕は感じました。
辛い過去と向き合うからこそ傷が癒えるのです。

過去に囚われに行ってしまう時は休もう

僕自身や、他の方は、
新し考え方、気づき、認知の歪みを修正、
主観を省き、客観的事実を見るようにしたり、
解釈を変えていく。感情を見つける。それでよくなっていきました。
しかし、「過去に囚われに行ってしまう」場合は、
ますます怒りが増えていくのだと思われます。底なし沼のように。
例えば、怒りを作るのも、自分を幸せにさせないのも
これは、自分で選んでいることです。
「過去に囚われに行ってしまう」ような時期は、
サヨナラ・モンスターはやらないほうが良いと思います。
そういう時期は誰でもあると思います。向き合わない時があるのも自然なことです。
過去を終わらせる。
過去の歪みを修正する。
過去への囚われをやめる。
そういう気持ちの時に向き合ってみると良いと思います。
ですので、サヨナラ・モンスターに取り組んでいて、
感情を感じてもよくなる気がしない…という方は
これ以上、今は、サヨナラ・モンスターをやらないほうが良いでしょう。
または、「感情感じる」ことを抜きにして、認知の歪みを修正することをやれば良いと思います。
それと、休むことです。
休むことも回復することも大切です。
何もしないでボーっとする時期があることも必要なことです。
過去に囚われに行ってしまう時は休みましょう。
「サヨナラ・モンスター」は、認知の歪みを修正したり、
勘違いを解いたり、知るべきことを知り、
自分の感情を自分で見つけるための「道具」ですので、
その道具を使って、マイナスになってしまう時期は
向き合わないほうが良いです。道具も使い方次第ではマイナスになってしまいます。
ですので、今、健康的な生活を送る。楽しむ。
そういったことを中心に生活してみては如何でしょうか。
サヨナラ・モンスターで向き合う時ではないのだと思います。

変化を起こす決心が出来たら過去の傷を癒しに行こう

過去に囚われにいくと、
怒りも、恐怖も強まってしまいまうことがあります。
傷つくことを恐れず、人の所為にせず、向き合えるのなら、
向き合うことで痛みを伴うけど良い変化が起こったりします
「温故知新」も「過去からの学習」も、
やり方によってはマイナスになってしまいます。

過去、〇〇が恐怖だった。
だから、その恐怖について知り尽くしたら、
恐怖が減ってきた!おかげで今の行動が良くなった!!

↑このように過去を生かすために使えば良いのです。
「過去に囚われにいく」ということは、
「それを変えることはしない」ということです。
それを変えることをしないまま、
感情を感じても、未消化の感情を見つけることは、
出来ない、または、難しいと思うんです。
僕もそういう時がありました。
ですので、そういった時は、サヨナラ・モンスターから離れることです。
過去に囚われに行き、心が妄想へと入っていく場合は、
やめたほうが良いです。
サヨナラ・モンスターはその逆ですので。
過去に囚われに行くのではなく、過去に置き去りにした自分を、
自分の力で救い出しに行く方法ですので、囚われに行けば本末転倒です。
「過去」と言っても、人それぞですからね。
例えば、僕や、今一緒にいる僕のパートナーなどは、過去を振り返る必要がありました。
振り返ったからこそ心が解放されていました。
何故なら、過去は「未知の領域に足(心)を踏み入れて危険な目に遭い続けた」からです。
だからこそ、過去から「知るべきことを知る」必要がありました。
これによって恐怖が大幅に減ったのです。
過去を振り返らなかったら、酷い恐怖で大変なことになっていたでしょう。
過去を振り返るからこそ苦しみから抜け出す人もいれば、
その逆もあり、過去を振りかえって苦しくなる人もいるでしょう。
後者の場合は、振り返らないほうが良いですよ。
そして、「過去」云々を抜きにして、
「認知の歪みを修正」するという意味で、
サヨナラ・モンスターに取り組んだら、それもまた効果的です。
(サヨナラ・モンスター記入シート、教材本編のモンスターの欠片1つ1つとサヨナラでお伝えしていること)
つまり、「過去」に拘る必要はないのです。
「今」は「過去」によって出来たものですから、
「今の認知」を修正していけば「過去も修正される」のですから。
その逆も同じで、過去を振り返って修正すれば、
今に変化が出てくるのです。
過去を振り返って感情を感じることと、
過去を振り返って未処理未消化の感情をみつけて感じきること。
これは全く別物です。前者のやり方では良い効果は期待できないと思います。
サヨナラ・モンスターは、
自分が自分の親になって、自分で自分の心を救うための教材(道具)です。
過去に囚われにいくのか、過去から自分を開放するのか。
「自分を更新する覚悟を持つか」ということ。
辛い過去に囚われるのでもないし、辛い過去に蓋をするわけでもない。
辛い過去を終わらせて、きれいごとではなく、心の苦しみを減らしていく方法なのです。
僕自身も、辛い過去を振り返らずに魔法にように心が楽になれたのなら、
そっちを選んだでしょう。だけど、そんな魔法はない、そんな魔法を求めると、
詐欺師に引っ掛かってしまうかもしれない。
だから、自分の気持ちに従って、辛い過去をこじ開けて、
感情を見つけては感じきり、また見つけては感じきり、
知るべきことを知り、変化させるべきものを変化させたのです。
酷かった恐怖は大幅に減りました。
感情を感じてもよくなる感じがしない時はサヨナラ・モンスターから離れること。
そして、別のことをやったり、休んだりして、
変化を起こす決心が出来たら過去の傷を癒しに行けば良いと思います。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人、誰も頼ることが出来るない人に試してもらいたい方法です。自分の心を救う王道、それはセルフヘルプです。誰も頼れないという人ほど心の傷が深いです。深いからこそ「心的外傷後成長(PTG)」も大きいのです。あなたはダメなんかじゃないのです。これから大きく変わっていく素晴らしい人なのです。

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      寄稿者情報

      菅原隆志
      保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

      ・メンタルケア心理士
      (メンタルケア学術学会認定)
      ・アンガーコントロールスペシャリスト資格
      (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
      ・うつ病アドバイザー
      (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

      【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

      運営者の氏名:
      菅原隆志

      所在地:
      北海道深川市納内町字納内3205-2

      電話番号:
      07027959293
      (お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
      (メールにてお問合せ下さい)

      メールアドレス:
      support@sayonara-monster.com

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