悲観的に生きることに価値を見出していたことに気づいて、自分で自分を認めれるようになってきたら、悲しみオーラを出す必要がなくなってきて、寄ってくる人が変わってきたNさま(女性)!

この記事を書いた人の保有資格

アンガーコントロールスペシャリスト メンタルケア心理士 うつ病アドバイザー
悲観的に生きることに価値を見出していたことに気づいて、自分で自分を認めれるようになってきたら、悲しみオーラを出す必要がなくなってきて、寄ってくる人が変わってきたNさま(女性)!

※写真はイメージです。

サヨナラ・モンスター参加者様(Nさま・女性)は、
悲観的に生きることに価値を見出していたことに気づいた」と言いました。
(許可を取って掲載しています)

悲観していると、家族以外から、
「可哀想」とか、「よくがんばってるね」、と言われることがあり、
無意識のうちに悲観的に生きることにメリットを感じていたとのこと。
そしてそれを「手放すことが出来るようになってきた」と言っていました!

どうして悲観的に生きることを手放せるようになってきたか、
まず、悲観的になりたかった理由が、
家族が気持ちをわかってくれなかったから」とのこと。

だから家族以外に気持ちをわかってほしくて、
それを外部に求めて悲壮感を出すようになったとのこと。

自分が自分の気持ちを、深く、わかってあげれるようになってきて、
自分で自分の良さや努力を認めることが出来るようになってきたことで、
「他の人にわかってほしかった悲しい気持ちや認めて欲しいこと」が減ってきたとのこと。

自分で自分の深い悲しみに時間をかけて向き合ったから、
悲しみが減ってきて自然と変化が起こり出したと言いました。
自分で自分を認めれるようになってきたとのこと(^^)

自分で自分の気持ちを大切に出来るようになってきたら、
他の人に気持ちをわかってもらいたいという強い気持ちが弱まってきて、
自然とわかってもらえることが増えてきたとのこと。

悲観的に生きて、誰かお願いわかって!!と心の中で叫んでいた時に、
「可哀想」とか、「よくがんばってるね」、と言われていたのは、
「多分、可哀想な私を見て、見下していた人たちだと思う(私も人を見下している部分もあった)」とのこと。
相手から感じるものや、時々言われる嫌な言葉がネガティブが多かったとのこと。

他の人に気持ちをわかってもらいたいという強い気持ちが弱まってきたら、
寄ってくる人が変わってきて、自然と認めてくれたり、するようになったとのこと。

そして、少しずつ、笑顔が増えてきたと喜んでいました。
悲しみオーラを出す必要がなくなってきたとのこと。

※この文章は、少し曖昧なので、もう一度N様に読んでもらって、あとで修正したいと思います。

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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寄稿者情報

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

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