「拡大解釈・過小評価」を修正すると洗脳(支配)されない自信に繋がる! 人が根本から変わる、又は、更生が難しいのは「洗脳、マインドコントロールの根深さ」を意味している! それを超える「生きる力」を身につけよう!

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洗脳は、その人の信念や思想などを、強制力を用いて根本から(無意識レベルから)変えることを言います。よく勘違いしている人がいるのですが、「洗脳」=「悪」、こう思い込んでいる人がいます。これは間違いです。

例えば、少年院などでは「矯正教育」が行われています。そして外に出ることも出来ませんし、情報を自由に手に入れることも出来ません。生活も強制されていますから、強制力を用いて矯正教育をしています。これも一種の洗脳です。いえ、言い換えれば「脱洗脳」と言えます。洗脳自体が悪いわけではないのです。悪用することが悪いことなのです。洗脳を悪用し、私利私欲のために洗脳する側の何かを満たし、自分の利益のためだけに洗脳をする。これが悪いことなのです。少年院の矯正教育(洗脳)が在院生の利益、社会の利益に繋げられますから、良い洗脳と言えます。

恋愛に無知な異性を洗脳し、金銭的にも性的にも搾取し、そして不要になったら更に借金をさせて風俗などに売り飛ばして捨てる…。そして被害者は自殺してしまう。これはとても悪い洗脳です。裏社会に近いほど起こり得ることです。

専門家も著書で言っていることですが、非行に走る少年少女はマインドコントロールをされていることが多いのです。実際、僕は過去、自分の経験や、見聞きしてきたことから、「確かに洗脳やマインドコントロールがかなり多かった」と思っています。非行に走る少年少女は、親や、反社会的な人たちから、洗脳やマインドコントロールを受けていることがかなり多いのです。

ですので、非行少年少女が少年院に入っている時は、「脱洗脳(更生)」の「大チャンス」なのです。更生が難しいのは「洗脳、マインドコントロールの根深さ」を意味しているのです。またこれを言い換えると「依存が強い」ということでもあります。これが成人すると、更に難しくなります。人は生きながらにして信念、思い込みなどを強くもち、それを固めていきますので、大人になればなるほど、反社会的になればなるほど、脱洗脳は難しくなるのです。少年院での教育(国家レベルの教育)などを持ってしても、なかなか解けない洗脳などを支配者たちは行っているのです。更生に携わる人たちは、「洗脳に立ち向かう」という強い気持ち、勇気、決心、覚悟、情熱を持つべきだと思います。生半可な気持ちでは到底太刀打ち出来ない強烈な洗脳(命を超えた信念レベルの洗脳)が悪い世界にはあるのですから。

言い換えれば、世の中は、洗脳、マインドコントロールだらけです。僕ら人間は、「洗脳やマインドコントロールの海」を泳いで生きているようなものなのです。だからこそ、何かを変える、自分を変えるには、自分が本気になることが大切なのです。サヨナラ・モンスターの特別特典「【現実的】潜在意識書き換えワーク(Amazonでも販売している)」(https://info.sayonara-monster.net/work_lp1)の購入者が読めるファイル中で、「心の錨」について書きましたが、それは、言い換えると、洗脳されにくい、マインドコントロールされにくい自分になるためのことなのです。

生きるということは、常に、流されてしまう恐れもあるのです。ですから、本気になって、無意識レベルの情報を、自分の目的に沿ったものに、自分の権限で書き換えていくことが重要なのです。誰かがなんとかしてくれると期待して待っている場合ではないのです。自分を正して、自分を育てて、生きる力を身につけていく必要があるのです。そのために自分のどこが弱いのか? どこが強いのか? を把握してください。

洗脳されやすい人、マインドコントロールされやすい人は、何に弱いのか? 彼らは、本当の自分を大切に出来ていないので、依存しようとします(僕自身がそうだった。自分を犠牲にして自分を嫌うことが愛される道だと勘違いしていた)。その依存を利用するのが支配です。依存が強いので、自分以外の何かを強く必要として、それが無いと生きていけない状態です。

その1つに、自分で情報を正しく選ぶことが出来ないというものがあります。自分で選べない、決められないから、誰かに依存して、誰かに決めてもらおうとするのです。そうすると「騙されやすくなる」のです。そう、マインドコントロールされやすくなるのです。そして、依存が強いと自分で「知り尽くすことをしない」ので、恐怖が強くなりやすいのです。恐怖が強くなるということは? そう、洗脳されやすくなるのです。

ですから、正しい情報を選ぶ力、情報リテラシーを高めていくことが【重要】なのです。その大前提として、改善しておくべきものがあります。それが、「認知の歪みの10パターンの1つ」「拡大解釈・過小評価」です。

僕自身、拡大解釈や過小評価の癖がかなり強かったのですが、だいぶ減りました。(まだ残っています。)これを減らすことが出来たのもサヨナラ・モンスターの方法で取り組んだからです。自己理解を深め、拡大解釈や過小評価の癖に関係ある未処理未消化の感情を見つけて、自己理解を深め、この感情を感じきっていき、読み書きを繰り返して、この癖が緩んでいきました。僕の場合は、機能不全家庭で育ち、拡大解釈や過小評価(認知)が必要だったのです。もう必要なくなってきたので、手放す(修正)が出来るようになってきました。

拡大解釈や過小評価の癖が減ってくると、情報を正しく扱うことに近づきますので、それが影響されない、洗脳されない、このような「自信」に繋がる場合もあります。僕は拡大解釈や過小評価の癖が減った分だけ、正しく情報を選びやすくなってきたので、洗脳、支配されない自信に繋がっていきました。

「拡大解釈・過小評価」の癖が強いと、物事を正しく捉えることが出来ません。これはとても騙されやすい、利用しやすい、恐怖が強くなりやすい状態なのです。つまり、「拡大解釈・過小評価」の考え方の癖が強いと、洗脳されやすく、マインドコントロールもされやすいので、これは修正していくことを、強くお勧めします。

以前、下記の記事で「無価値感」についてお伝えしたことを覚えていますでしょうか。

休憩出来ない…、死にたい…、このような心の苦しみを抱えているあなたは、「無価値感」を抱いていませんか?「無価値感」は「厚生労働省」のページにも書かれているよう「本当のことではない」のです。過小評価です。

自己無価値感も過小評価だとお伝えしました。自分を過小評価して、無価値だと思い込むと、依存が強くなることもあり、それによって、支配、洗脳、マインドコントロールされることに繋がることもあります。

認知の歪み(拡大解釈・過小評価)を修正すると、洗脳(支配)されない自信に繋がる場合もありますので、サヨナラ・モンスターの付属ツールで書き貯めてきた自分の情報の中から、拡大解釈・過小評価を見つけて、認めて下さい。認めるだけでも緩みやすくなりますし、修正しやすくなります。

正しく、正す、これは自分をより良くしてくれるものです。拡大解釈・過小評価、これを正して、物事を出来るだけ正しく捉えていくことで、心の苦しみも減りますし、生きづらさが減ることに繋がることもあります。正すことで、心も整理されやすくなり、心が軽くなることにつながっていきます。

「書くこと」は「自分の心を変える」ための手段の1つです。

自分の心に新しい情報を刻むことが出来るのです。

認知の歪み(拡大解釈・過小評価)を修正すると洗脳(支配)されない自信に繋がる場合もある! 人が根本から変わる、又は、更生が難しいのは「洗脳、マインドコントロールの根深さ」を意味している! それを超える「生きる力」を身につけよう!

掲載している体験談はあくまでも個人の感想です。

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認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人、誰も頼ることが出来るない人に試してもらいたい方法です。自分の心を救う王道、それはセルフヘルプです。誰も頼れないという人ほど心の傷が深いです。深いからこそ「心的外傷後成長(PTG)」も大きいのです。あなたはダメなんかじゃないのです。これから大きく変わっていく素晴らしい人なのです。

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      寄稿者情報

      菅原隆志
      保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

      ・メンタルケア心理士
      (メンタルケア学術学会認定)
      ・アンガーコントロールスペシャリスト資格
      (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
      ・うつ病アドバイザー
      (一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

      【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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      菅原隆志

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      北海道深川市納内町字納内3205-2

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