ホームページを作りたいと思ったときに|Web制作・ツールづくりの相談窓口を始めました

ノートとペン、ノートパソコンが置かれた静かな机
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2026年5月ごろから、僕はAIを使いながらWeb制作の仕事を受けてきました。クラウドソーシングでは高い評価をいただき、さまざまな仕事を経験しました。そこで、クラウドソーシング以外でも仕事を受けてみようと、TAKUMI Web Worksを開設しました。さっそくこちらでもご相談をいただいています。

このサイトの読者で、ホームページや自分のツールを作りたい方がいれば、ご相談ください。興味のない方は、どうぞ読み流してください。

目次

Web制作の相談窓口「TAKUMI Web Works」を始めました

TAKUMI Web Worksは、WordPressサイトの制作や修正から、必要な機能やツールづくりまで相談できる別サイトです。これまでとは別に、新しく僕を知ってくださる方にも相談していただける窓口として作りました。

これまでの依頼では、サイトの見た目を整える仕事も、動かなくなった機能を直す仕事もありました。AIは制作の補助に使いますが、依頼内容に合っているか、実際の画面で動くかは僕が確認して仕上げます。

このお知らせは、サヨナラ・モンスターの教材に新しい課題を加えるものではありません。必要なときに思い出していただける、別の相談先のお知らせです。

ホームページを作りたいとき、最初に決めること

最初に決めたいのは、技術やデザインよりも「誰に、何を、どの範囲まで見せたいか」です。自分だけの記録なら、無理に公開サイトにしなくてもかまいません。

このサイトの読者の中にも、文章を書いたり、作品をまとめたり、自分で考えた道具を誰かに届けたりしたい方がいるかもしれません。もちろん、そうならなくても何も不足していません。心の問題に取り組むことと、Webで何かを発信することは別の話です。

もし「公開する形を考えたい」と思ったら、まずは次の三つで十分です。

  • 何を置きたいか:文章、作品、サービスの案内、使える道具など
  • 誰に見せたいか:自分だけ、限られた人、誰でも読める形など
  • 何をしてほしいか:読んでもらう、会員として使ってもらう、問い合わせてもらうなど

最初から全部を決める必要はありません。公開範囲や個人情報の扱いに迷うときは、その迷いも含めて設計します。

WordPressやプラグインを知らなくても相談できます

WordPress(ワードプレス)は、自分で記事やページを更新しやすいホームページの仕組みです。文章を少しずつ増やしたい場合や、あとから機能を足したい場合に、選択肢の一つになります。

「プラグイン」は、WordPressに機能を足すための部品のようなものです。たとえば会員登録、限定公開、お問い合わせなどに使える既製のものがあります。既製の部品で足りれば、それを活用します。合うものがない場合は、必要な部分だけ独自に作る方法も検討できます。

自分の文章をまとめるサイト、会員だけが見られるページ、教材や作品を届ける仕組みなど、目指す形によって作り方は変わります。会員情報や決済を扱う場合は、便利さだけでなく、管理方法・安全性・継続費も先に確認します。「プラグインが必要かどうか」から決めなくて大丈夫です。

サイトだけでなく、自分のツールやアプリも

伝えたいことがあるとき、必ずしもブログだけが答えではありません。読者が情報を探しやすくする小さな道具や、会員向けの機能、スマートフォンで使うアプリの形が合うこともあります。

TAKUMI Web Worksでは、WordPressの機能追加、Web上で使うツール、iPhone・iPad向けアプリなども相談対象にしています。ただし、作りたい内容や利用環境によって、実現方法・費用・運用の負担は変わります。すべての端末やサービスで作れると約束するのではなく、目的を聞いてから方法を調べます。

「自分が経験したことを、いつか人に伝える道具にしたい」という漠然とした案でも、作る前に整理できます。反対に、今は文章を自分の手元に置いておきたいなら、それも大切な選択です。

AIで作り始めて、途中で止まったものも相談できます

今はAIの助けを借りて、サイトや簡単なアプリを自分で試作しやすくなりました。一方で、途中からエラーが出る、機能がつながらない、公開の仕方が分からない、といったところで止まることもあります。

そのような作りかけのものも、途中から引き継げるか確認できます。今ある画面やデータ、使ったサービス、止まっている場所を見て、直して生かす方法と、組み直した方がよい方法を比べます。中身を確認する前に「必ず完成できる」とは言いませんし、勝手に作り直すこともしません。

最初の相談では、公開してよい画面のURLや、困っている現象を文章で伝えるだけでかまいません。パスワードや秘密の情報は、フォームに書かないでください。必要な権限やファイルの受け渡しは、作業内容が決まってから安全な方法を確認します。

自分で作る方法と、依頼する方法

ホームページは、自分で作ることもできます。まず無料プランのある作成サービスで試し、必要になってから独自ドメインや機能を考える方法もあります。すべてを最初から外注する必要はありません。

ただし、「無料」でどこまで使えるかはサービスごとに違います。自分の住所のような独自ドメイン、会員向け機能、広告表示、データの持ち出し、継続的な利用料などは、公開前に確認したいところです。WordPressを使う場合も、サイトを置くサーバーなどの維持費が別にかかります。

自分で試すのが楽しいなら、その方法で進めてよいと思います。構成を考える時間が取れない、会員情報を扱う、途中で行き詰まった、といった場合は、必要な部分だけ相談するのも一つの選択です。

料金は、必要な範囲を確認してから決めます

「相談するなら大きなサイトを作らないといけない」ということはありません。小さな修正から始める案も、既製の機能を使って制作範囲を絞る案も考えられます。

2026年9月30日に確認した公開中の料金目安では、原因調査を必要としない小さな修正・設定は税込10,000円から、基本制作・小規模ページは税込79,800円からです。また、すでに表示できる1ページ程度のAI制作物を限られた範囲で仕上げる場合は、税込19,800円からの案内があります。いずれも開始目安で、会員機能や独自開発、復旧作業まで同じ金額に含まれるという意味ではありません。正式な金額は、内容を確認した後にお伝えします。

希望する予算や上限があれば、任意で添えてください。その範囲で希望全体ができるか、難しければ何を優先するとどこまでできるかを整理してお返事します。予算がまだ決まっていなくても、相談できます。

相談するときは、今分かっていることだけで大丈夫です

「何を作りたいか」を一文で、すでに作りかけのものがあればそのURLや止まっている箇所を伝えていただければ、まず方法を考えられます。詳しい仕様書はなくてもかまいません。やり取りはTAKUMI Web Worksのサイト内で、文章を中心に進めます。

サヨナラ・モンスターの教材を購入したかどうかや、心の悩み・病歴を制作相談へ書く必要はありません。この窓口はWeb制作の相談先であり、心理的な相談やカウンセリングの受付ではありません。作りたいことがなければ、この記事を読んで何か行動する必要もありません。

もし自分の言葉やアイデアを形にしたくなったら、TAKUMI Web Worksの制作相談フォームからお知らせください。技術の名前が分からなくても、今の言葉のままで大丈夫です。

参考文献・外部リンク
  1. 1. TAKUMI Web Works https://takumi-home.work/
  2. 2. 公開中の料金目安 https://takumi-home.work/#pricing
  3. 3. TAKUMI Web Worksの制作相談フォーム https://takumi-home.work/#consultation-form
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