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つぶやき
守られる目、置き去りの心
目に異物が入れば、誰もがすぐに取り除こうとする。 けれど心に有害なものが入り込んでも、人はそれに気づかないまま、痛みを押し殺し、やがて感じないようにさえなってしまう。 目は守ろうとするのに、心は置き去りにしてしまう。 本当は、いちばん大切に... -
【3】感謝・謙虚
日本に生まれただけで幸せなのか。トラウマさえ「ありがとう」と思える地点から見える、新しい人生の意味
とても大切な核があるお話です。 僕が伝えたいのは、単なる「恵まれているのだから感謝しよう」という浅い話ではなく、 人は、自分の苦しみさえも、ある地点から新しい意味で捉え直すことができる生きている環境や、考える自由や、学ぶ自由があること自体... -
【1】未処理未消化の感情
米国・英国・ドイツの研究で見えてきた、考えないようにすることが心によくない場合――感情の抑え込みはなぜ不調を長引かせやすいのか
僕はこれまで、「過去を振り返るな」「過ぎたことは考えないほうがいい」という助言を、そのまま受け入れることができませんでした。なぜなら当時の僕にとってそれは、役に立たないどころか、むしろ有害に感じられていたからです。そして今回あらためて研... -
【2】心理的成長
本気になることで人は変わる――なぜ「書くこと」は無意識のレベルにまで届くのか
「書けば変わる」そんなふうに、書くこと自体を魔法のように語る言い方には、私は与しません。 人は、だらだらと生ぬるく書き続けただけでは変わりません。ただ気分を吐き出して終わるだけなら、昨日までの自分を今日もなぞって終わることすらあります。 ... -
【2】心の問題解決
アウトプットが心を癒す理由|書く・発信するほど心の問題が軽くなる仕組み
「心の問題を解決したい」と思ったとき、真っ先に大事になるのは何か。僕ははっきり言います。アウトプット(出力)です。表現です。外に出すことです。 読む、学ぶ、理解する。もちろん大切。でもそれだけだと、心の奥に溜まっているものは動きません。心... -
【1】自己認識・自己理解
IQよりEQの時代:まずは「自分の心を深く理解する」ことから始めよう(EQはここから伸びる)
「これからはIQよりEQ(心の知能指数)の時代」と言われることが増えました。ここで大事なのは、EQを“ふわっとした性格論”にしないこと。心理学の文脈では、EQ(Emotional Intelligence / Emotional Quotient)は 感情に関する情報を扱い、思考や行動に活... -
【3】自己信頼
「Alles Leben ist Problemlösen.」――哲学者ポパーの格言と、心の苦しみを解く「サヨナラ・モンスター」
1.「すべての生は問題解決である」という格言 オーストリア生まれで後にイギリスに渡った科学哲学者、サー・カール・ポパー(Karl Raimund Popper, 1902–1994)は、20世紀を代表する哲学者の一人です。科学とは何か、どこまでを「科学的」と言えるのかと... -
ツール
GPT-5.1 Thinking による『サヨナラ・モンスター質問文Bツール』評価レポート─ 深層の信念に届くセルフヘルプとしての位置づけと価値について
冒頭・今回の記事について 最近、ChatGPT に「GPT-5.1 Thinking」という推論特化の最新モデルが登場しました。せっかくなので、この最新モデルに、僕の教材『サヨナラ・モンスター』の中にある**「質問文Bツール」**を評価してもらいました。 お願いしたと... -
取り組みが上手くいかない時
サヨナラ・モンスターへの質問をChatGPTにしてみよう!
はじめに サヨナラ・モンスターを購入して自分の心の問題解決をしていくために、この方法がどういった方法なのかについて、理解を深めていくことが大事なことです。サヨナラ・モンスターへの正しい理解が、自分の心の問題解決や心理的成長に効果的に寄与し... -
【2】心の問題解決
【攻撃的な人も必見】不満が教える本当の自分:原因、解消法、そして本当の自分を生きるための完全ガイド
はじめに 自分の不満を無視し続けると、本当の自分からかけ離れてしまいます。あなたは、自分の心の中の声(不満)を聞く義務がある!不満を放置したままだと、心理的な問題解決は非常に難しくなります。サヨナラ・モンスターの取り組みにおいても、自分の...