私の会話恐怖症の根底にあったものは母親との会話だった!

今日は夕方まで仕事。
やっとゆっくりできる時間ができたので、サヨナラモンスターに取り組んでいます。

 

私は過去、人と会話をする時に恐怖、緊張、焦りがでてきていたのに今はその症状がほとんど消えてなくなりました。

 

なぜ症状がほとんど消えてなくなったのかというと、人に自分の言いたいことを素直に伝えてもいいんだという気づきがあったからです。

 

過去の私は、人との会話を恐怖の対象としてしかみれませんでした。会話自体が恐怖の対象だから、人と会話をすると緊張して上手く話せないために焦りがでてくるといった感じで人との会話が苦痛で仕方ありませんでした。

 

なぜ、会話が恐怖の対象だったのかというと母親との会話が怖かったからです。「学校で必要なものがあるから買ってほしい」ということさえも恐怖が先立って緊張してしまい、母親に伝えるのに一苦労していました。
母親との会話が恐怖だった理由をサヨナラモンスターで紐解いてみると、私の言いたいことを抑圧されていたからだと気付きました。母親は気分の浮き沈みが激しく、機嫌が悪いこともしばしばで、そんな状態の母親に何かを話すということが会話に対する恐怖に繋がっていたのです。
このことに気づいた時に、自分に対して「自分の言いたいことは素直に伝えていいんだよ」と伝えたら、心が軽くなりました。言いたいことがあるのに上手く言えない自分に対するもどかしさや会話上手な人と比べて劣等感が強くなったりして苦しかった心がまた一つ解放されたのです。

 

私にとって恐怖の対象だった会話が少しずつだけど、楽しいと思えるものに変わってきたことを実感しています。会話恐怖症だった私だからこそ、人と楽しみや喜びを分かち合える会話ができる人間に変わっていけるんだとも思っています(^-^)

 

気づきが増えた分だけ本当の自分に近づいていってるなぁと実感の毎日です。サヨナラモンスターに出会えて本当に良かった!


 

1つ1つ、丁寧に、「未処理未消化の感情」を見つけ出して、

最後まで感じきって終わらせましょう!

新しい考え方・視点」を手に入れることで、

変わっていくことが可能です。

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